ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ティム・クック、ジャック・ドーシー、ミシェル・オバマ……。世界のトップクラスのこれらの方々に共通するのは、「朝型」ということです。なにか行動で彼らの真似をすることができないものか。
一日24時間は、誰にでもみんな平等に与えられています。しかし、その時間をどう使うのかは、その人の考え方や行動次第です。
このなかで「ひとり時間」は大切です。とくに早朝が最適で最高です。心に余裕をもってやりたいことができるし目標に向かって打ち込めるボーナスタイムだ。
新聞、読書、散歩、趣味、技能試験勉強等々で、僕は、思い切り毎早「朝活」して実践しています。それらの結果がだんだんと積み重なってきています。嬉しいし楽しいですね。
8P 朝の時間をどう活用するかで、その日にできることや自分が得られる機会が変わってくる。明け方起床によって、人生のボーナスタイムを手に入れる。
<目次>
グローバルリーダーたちの朝の過ごし方
プロローグ 早く起きるだけで、もっといい人生が送れるのなら
1 明け方は裏切らない
2 朝4時30分、新しい自分に出会う
3 少しずつ成長する方法
4 人生を変えるモーニングプランナー
エピローグ 明け方は、変化の種を蒔く時間!
参考文献
特別付録
キムユジンさん
米国ニューヨーク州、ジョージア州2州の弁護士資格を持つ弁護士。韓国生まれ、ニュージーランド育ち。米国ミシガン州立大学で学士号を取得。エモリー大学ロースクールに進み、卒業後、難関である米国司法試験(BAR)への合格を果たす。学生時代から現在に至るまで、早朝に起き、時間を有効活用することで挫折を乗り越え、多くの目標を達成してきた。その早起きルーティンをYouTubeで公開したところ、累積アクセス数1000万、フォロワー20万人を獲得。韓国国内に「早起きブーム」を起こし、パワーインフルエンサーとなる。現在は韓国国内の大手企業で社内弁護士として活動中
小笠原藤子さん
上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」。慶應義塾大学・國學院大學他でドイツ語講師を勤めながら韓国語翻訳に精力的に取り組むかたわら、大学等での講演や、韓国雑貨販売サイト運営など活躍の場を広げている。
【No1795】朝イチの「ひとり時間」が人生を変える キム・ユジン 訳・小笠原藤子 文響社(2023/04)
