積み立て投資枠や成長投資枠のある新NISAの対応をどうかなと考えているところです。
金融機関が勧める商品だからよいのではなかった。
儲かるか!儲からないか!
自分で責任を持って選ばないといけない。
なにを今さらですが、目から鱗が落ちるような指摘と気づきです。
20P 銀行や証券会社を信じてはいけない!
お金を増やすために、お金を払う。
金融商品を販売する銀行や証券会社(金融機関)が、どうしても私たち投資家と利益相反関係になってしまうことを意味しています。
投資対象から得られるリターン(利益)を金融機関と投資家で分捕り合う関係になってしまうということです。
53P なぜ銀行や証券会社はインデックス投資をすすめないのか?理由は簡単、インデックスファンドが「低コスト」だからです。金融機関は低利益ということでもあります。金融機関はインデックスファンドをいくら販売してもあまり儲からないのです。
「本書は、日本国内のインデックス投資黎明期から20年以上にわたってドルコスト平均法の積み立てによるインデックス投資を実践してきたインデックス投資のバイブル的存在となったブログの著者がこれまでに体験のなかで得た叡智を惜しみなく公開したインデックス投資指南の珠玉の1冊です。」
<目次>
プロローグ 私がたどり着いた「寝かせてお金を増やす方法」
第1章 金融のど素人でもプロと互角以上に戦える「インデックス投資」
第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法
第3章 おすすめの金融機関とNISA・iDeCoの実践ガイド
第4章 始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい
第5章 涙と苦労のインデックス投資家20年実践記
第6章 貴重情報!インデックス投資の終わらせ方
エピローグ 寝かせて増やすことはつまり人の未来を信じるということ
改訂版あとがき
水瀬ケンイチさん
1973年、東京都生まれ。都内IT企業会社員にして下町の個人投資家。2005年より投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を執筆、現在ではインデックス投資家のバイブル的ブログに。日本経済新聞やマネー誌などに数多く取り上げられる。
【No1627】改訂版お金は寝かせて増やしなさい 水瀬ケンイチ フォレスト出版(2024/03)
