「好きなことを一生懸命やって、嫌いなことはラクに片づけよう」
人生を劇的によく変えるためには、仕事終了後の夜の時間を上手に使うべきだ。
重要なのはメリハリをつけて無意識・無駄な時間を作らない。
モチベーションが下がる期間は誰もあるが、やる量を減らしても毎日継続することが大事だ。
以下3点、気に入った文章・名言を取り上げた。
31P 好きなことなら疲れない
仕事が終わってから活動して見ると、会社が引けてから、自分が好きなことで時間をフルに使うことは、エネルギーを奪い取られることではなく、むしろエネルギーを満たしてくれることだとわかったのだ。
だれでも生存するための最低限の体力さえあれば、空いた時間を生産的に使いこなすことはできるのだ。
好きなことを見つけ出し実行し、昨日より少し成長した自分に出会えることは、自分をずっと輝かせてくれる。
148P いつどんな仕事をすれば、最も効率的か
帰宅後時間を充実したければ、決まった時間に決まったことをするルーティンをつくるのがお勧めだ。
257P 帰宅後時間に行う活動の選択基準は、「自分が楽しめているか」。楽しくなければ思い切ってあきらめてもいい。
<目次>
はじめに 帰宅後に、新しい一日が始まる
1 帰宅後の過ごし方を変える4つの質問
2 帰宅後ルーティンで得られる4つの贈り物
3 充実した一日を過ごすための目標設定ロードマップ
4 1日を2倍に増やす時間管理法
5 帰宅後ルーティンがうまくいく5つのポイント
6 崩れそうなルーティンを守る6つの危機対処法
おわりに 私は今日も「楽しいこと」をする
特別付録 帰宅後ル―ティンのための4種のプランナー
参考文献
韓国生まれ。獣医師。時間管理アドバイザー。自己啓発系YouTuberとしても活動。
【No1405】人生をガラリと変える「帰宅後ル―ティン」リュ・ハンビン 訳小笠原藤子 文響社(2023/08)
