リセット仕事服 新しい生活様式にふさわしい男の服選び 松はじめ 技術評論社(2022/03) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

 

ビジネススタイルの基本ルールがわかる。揃えるべきアイテムが一目でわかる。少ないアイテムで着回すセンスが身につく。仕事の服装であれこれ迷うことがなくなる。

そんな本です。

 

拝見していると、お洒落だと感じる方は、ビジネスのオンオフともに、TPOに合わせて、服装で相手に不快感を与えないようにしています。

また、そんな人に共通しているのは、スーツのシワやシャツの汚れがないよう、毎日清潔感を保っています。

 

スーツは、ネイビーか、チャルコールグレー。

対人ありきのビジネスにおいて、服装はファッションではなく、礼儀・マナーである。

いつ、何を着れば相手に失礼がないのか。場のノイズにならないのかを考える。

着るべき服装とそのシチュエーション、好感度を与える着方の基本がある。

ビジネススタイルには明確なルールがあって、それは時代が変わっても変わらないものだ。

(ビジネスカジュアルも基本ルールはスーツスタイルと同様)

 

勉強になります。なりました。

ビジネススタイルは、デザインの工夫、遊び、装飾などのプラス要素は一切不要のシンプルなデザインを選ぶ。

太っていようが痩せていようがジャストサイズにこだわる。

定番アイテムのみで構成しそのアイテムはたとえまだ着られそうだったとしても3~5年ごとにアップデートをはかる。

スタイルで使う色数は3色までにする。

女性のファッションのように華やかな印象にする必要はない。

色数は絞れば絞るほどシックで落ち着いた印象になる。

メインで使う色も、ネイビー、ブラウン、ベージュ、プラス無彩色の黒・白(グレー)と鉄板の色合わせに決めてしまう。(モノトーン、ワントーン、アズーロ エ マローネ、トリコロールなど)

 

 

 <目次>

はじめに 

「ビジネスコーデ」を間違えない新4つのルール

1 新しい「スーツ」の常識(スーツスタイルが変化した、スーツスタイルの新定番アイテム、手軽になったオーダースーツ)

2 新しい「ビジネスカジュアル」の常識(ビジネスカジュアルが変化した、ビジネスカジュアルの新定番アイテム、投資すべきは小物)

付録 テーラーが教えるスーツの基本

ビジネススタイルの基礎用語集

おわりに

問い合わせリスト

 

東京・表参道のオーダーサロン「ボットーネ」オーナー。20代で起業し、政治家、経営者、芸能人、プロスポーツ選手など3千件以上の仕立服を手掛ける。映像制作、企画を行う株式会社メディコ代表。YouTubeチャンネル「メンズファッションTV」をはじめ、オンラインスクール運営やブログなどで積極的に情報発信を行う。

 

【No1082】リセット仕事服 新しい生活様式にふさわしい男の服選び 松はじめ 技術評論社(2022/03)