人生100年時代と言われています。
嬉々としてできるだけ健康で長く生きていきたいものです。
そのためには、体のことを気遣うほかには、毎日の生活のために必要なお金の問題があります。
稼いだお金の一部を投資に回すなど長期的に育てていくことです。
つみたてNISA、一般NISA(新NISA)、ジュニアNISAについて、制度の基本から活用まで、制度改正を踏まえ資産運用の諸々の疑問を解決し将来の資産形成を考えていくための本です。
分かりやすい解説がありQ&A形式で回答が読めるように構成されています。
198P WPPの考え方
どの時点で何をどのように受け取るかを自分が主体的に選択する考え
W work lomger 長く働く
P private pensions 企業年金などの私的年金
P public pensinons 公的年金
働いて収入を得たり、退職金や企業年金、自分で準備したお金(NISAなど)を活用したりする。
このとおり!
208P
お金は幸せに暮らすための手段です。
私たち生活者のお金を社会にまわし、会社と社会の持続的な発展を支え、それが自分たちに返ってくる。資産形成ができて、豊かで充実した人生につながる-そんな流れが少しずつ広がっていってほしいと思います。
<目次>
はじめに 3つのNISAはどう変わるのか
第1部 3つのNISA制度のキホンと改正点(つみたてNISAはどう変わるか、一般NISAから新NISAへ、ジュニアNISAはどうなる?どうする?)
第2部 Q&Aでわかる!キホン、活用、出口(制度編 3つのNISA キホンを知る、活用編 3つのNISAをどう使う?、出口編 期限が来たらどうするか)
おわりに 時間と空間を広げる
LIFE MAP合同会社代表。ファイナンシャル・ジャーナリスト。出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年にFP資格を取得。取材執筆活動を行うほか、投資信託やiDeCo(個人型確定拠出年金)、マネープランセミナーの講師などを務める。「一億人の投信大賞」選定メンバー、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」幹事などを務め、資産形成・投資のすそ野を広げる活動に取り組んでいる。2016年7月~金融庁金融審議会「市場ワーキング・グループ」委員。
【No1043】こんなときどうする?どうなる?Q&A3つのNISA徹底活用術 つみたてNISA|一般NISA|ジュニアNISA 竹川美奈子 日経BP日本経済新聞出版本部(2021/08)
