【No.990】変な家 雨穴 飛鳥新社(2021/07) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

過去の原因から現在の結果がそもそも生じていたことがわかった。

 

三つの家の間取り図を比べると、

謎の空間があり、二重扉や窓のない子供部屋があったことがわかる。

 

映画館でホラー映画を観たときのような気分だった。

背中がゾワゾワするとか、ちょっと寒気がするような感じ。

危険なものや怖いもの見たさの興味本位が勝る瞬間があった。

 

根拠のない憶測や妄想が事件にスムーズにリンクしていく。

あり得ないような展開に鳥肌が立って、それでもページをめくる手が止められなかった。

 

 <目次>

変な家

いびつな間取り図

記憶の中の間取り

縛られた家