幸せな人生になるためにはどうすべきなのか。
今できることをやるなどの具体的な行動や大切な人を大事にするなど日常生活の過ごし方、明日のことを思い煩わないなどのこころの持ち方、他人の成功を喜ぶなどの考え方など、幸せな人生となるための方策をわかりやすく教示しています。
5P 結論は、「今」を大事にし、「今」を充実させることです。
7P 「充実した今」を積み重ねていくのが、充実した幸せな人生をつくる秘訣です。
それが善く生きることにつながります。
<目次>
まえがき
第1章 今できることをやるしかない
第2章 この危機を無駄にしない
第3章 今の時間を最高に充実させる
第4章 大切な人を大切にする
第5章 幸せに生きるために
第6章 求援力・受援力・与援力
第7章 楽しみを発見し一人を楽しむ
第8章 自分を大切にする
あとがき
1946年富山県生まれ。昭和女子大学理事長・総長。東京大学卒業後、69年に総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事などを経て、98年、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)になる。2001年、内閣府初代男女共同参画局長を務め退官。04年に昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長。07年に同大学学長、14年から理事長、16年から現職
