タイトルは、人目を引く必要があります。
タイトルは、選択するときにとても重要な要素です。
タイトルは、中身を読んでもらうために真剣に検討しなければいけません。
いまの自分に興味がある言葉が端的に書かれてあり、これに惹かれて手に取りました。
当たり前ですが、もし手に取っていなければけっして中身を読むことはありません。
内容がどんなによくても、手に取ってもらわなくては何も始まりません。
(言い過ぎかもしれませんが)手に取られない本は、ただの紙のたば!?といっても過言ではないかもしれません。
気になるモノの値段は、関係していないと案外、意外と知らないものです。
それぞれのモノの値段を知ることで、街の中を歩いていたり、そのモノを直接目にしたり、乗車していたりしているとき、今までさほど関心がなかったモノたちとの心の距離も近くなり興味が沸いてきます。
モノの目安や相場がわかることで、日頃の仕事、週末の趣味、毎日の生活時など、生きていくなかで役に立つ機会がくると思います。
観覧車(葛西臨海公園の場合26億円)、東京タワーのライトアップにかかる1日の電気代(2万4千円)、人力車(150万円)、ジャンボジェット機(200億円)、電車1両(電車1億円、新幹線3億円)、自動改札機(1千万円)・券売機(1千5百万円)、打ち上げ花火(5号玉1万円、10号玉10万円)、エスカレータ(3千万円)・エレベータ(2千円)、ブランコ・ジャングルジム・シーソー・すべり台公園の遊具(総額150万円)、顕微鏡(5万円)や上皿てんびん(2万円)等理科室用具、美容師・理容師のハサミ(5から10万円)等々……。
ちなみに、
「はじめに」の欄外に以下のような記載がありました。
※注
本書に掲載の金額は、あくまで目安、相場のものです。メーカーや仕様、物価の変動等により値段が異なることを、あらかじめご了承ください。
<目次>
はじめに
第1章 意外なモノの値段編 「そう言えばいくらするんだろう?」そんな、意外なモノのお値段(神輿、ねぶた、消波ブロックほか)
第2章 車両の値段編 自家用機は買える?乗り物のお値段(消防車、救急車、バスほか)
第3章 スポーツ・イベントの値段編 記録や感動にもお金が必要?スポーツ、レジャーのお値段(相撲力士のまわし、ボウリングのピン、プロ野球の公式ボールほか)
第4章 街中の値段編 毎日見てるのに分からない、街中のお値段(視覚障害者誘導用ブロック、自動販売機、郵便ポストほか)
第5章 学校の値段編 特別なものばかり学校のお値段は?(黒板、机・椅子、教科書ほか)
第6章 業界の裏側の値段編 プロ仕様の道具や料金のカラクリなど、業界の裏側を探る(議員バッチ、美容師・理容師のハサミ、CT装置ほか)
参考文献・URL
