「終身現役、一生勉強」がぼくのモットー。
「よく遊び!よく学び!よく働く!」
趣味やその時々の関心ごとに向き合って楽しみながら学んで生きていくやり方があります。
また、社会と関わりを持って生きがいを感じて働いていきたいと考えています。
いまはまだ自分自身が自分の能力をよく理解しておらず、今後どうしたいのかということが曖昧で整理されていないことを気づきました。
いままでどのような経験をして、どんな能力を発揮したか。どのような実績を上げて、何を身につけてきたかなどを整理していくとともに、定年後の仕事に向けてなにかしら行動に移していきたい。
シニアには、特長を活かして即戦力が期待されます。
定年後に働くために行動する必要な情報と定年後の仕事の見つけ方の事例を示していましたので、大いに参考にしたいものです。
ハローワークやシルバー人材センター、国・自治体の就労支援、民間の求人サイト、企業の再雇用・雇用延長、起業(個人事業主、フリーランス含む)、コミュニティビジネス(NGO、NPO等)など。
<目次>
はじめに
第1章 定年後の仕事探しは「悩む」ことから始まる(長寿とは働く時間が延びること、日本人のライフステージが変わる ほか)
第2章 なぜ「やりたい仕事」が見つからないのか(「定年」はなんのためにあるのか、安定終身雇用とチャレンジ転職 ほか)
第3章 定年後の仕事の考え方と見つけ方(定年後のお金について考えよう、どんな働き方があるのか ほか)
第4章 シニア女性の働き方(自分の定年、夫の定年、ダブルインカムシニア夫婦が増える! ほか)
第5章 こうして彼らは自分の仕事を見つけた(事例1 65歳からの再就職、事例2 公務員から個人事業主に ほか)
おわりに
有限会社アリア代表、「NPO法人シニアわーくすRyoma21」理事長、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、シニアライフアドバイザー。早稲田大学第一文学部卒業。IT企業に20数年勤務後、2000年に起業。2007年には同世代が集うNPOを設立。行政・自治体・市民団体などにおいて、セカンドライフや地域デビューに関する講座の企画・運営・講師を担当、当事者目線での提言に特徴がある。企業や研究機関に向けてはシニア市場に関するアドバイスとコンサル、メディアなどではシニア世代の取材や執筆活動を行う。アクティブシニアのためのインターネットラジオ『あすも』を運営。東京都主催「東京セカンドキャリア塾」講師
【No.592】定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方 松本すみ子 ディスカヴァー・トゥエンティワン(2019/11)
