【No.574】幸せの探し方 「ありがとう」の言葉でつくる幸せな毎日 kokko デザインエッグ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

幸せな日々を過ごすためのヒントが書かれてあります。

そうしたいなら、魔法の言葉「ありがとう」を常日頃から使ってみればよい。

 

普段からこの言葉が溢れる環境の中にいると、

心豊かにして生きて行くことができます。

そうなると幸せになって福がやってきてくれますね。

「辛」に「一」をちょこっと足して「幸」になろう。

「ありがとう」が溢れると、

その場の雰囲気がなごみますし気持ちが柔らかくなって安らぎます。

自分が変われば相手も変わるから、まずは隗より始めれば。

 

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古代中国の思想家老子の「足るを知る者は富む」という言葉をご存知ですか。

「満足することを知っている者は、心豊かに生きることができる」と、老子は説いています。これは「満足すること、すでに足りているということを知る人は、幸せに生きることができる」という意味になるのではないでしょうか。

「足るを知る」、

満足することで心を満たし豊かに生きていきたい。

 

例えば、ごはんを食べる、友達と会う、本を読む、家に住む、学校に行く、会社に行くなどは、

当たり前のことなのかもしれません。

当たり前は、実は有難いことだったのです。

当たり前のことをしたくても、出来ない人もおられます。

そもそもこの世に人として生まれることはとても難しいことだ。

先祖から脈々と続く命。

もし途中で誰かが亡くなっていたならば、決して自分は生まれてくることができなかった。

有ることが難しい。有難い。

ありがたいからこそ、人に対する愛や感謝の気持ちが生まれてくるのです。

 

幸せな毎日を過ごすために「ありがとう」の言葉を。

 

 <目次>

プロローグ 「ありがとう」のマグカップを溢れさせよう

第一章 ありがとうはなぜ幸せを呼ぶのか?

第二章 「ありがとう」の見つけ方

第三章 神様と仲良くなる

第四章 ありがとう上手で幸せに生きる

エピローグ 「ありがとう」が溢れたら

 

居酒屋を夫と共に経営しながら、カウンセラーとして個人カウンセリングの他に、女性が幸せに生きるヒントを提供するためのさまざまな講座やイベントなどを開催。

著書「天使が我が家にいるらしい」「親毒―なぜこんなに生きづらいのか」共にコスモ21社刊