【No.507】年をかさねても「若い人」の95のコツ 植西 聰 興陽館(2018/12) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

心が若い人は長生きするという。

健康的に長く生きていきたいものだ。

若々しく生きるためのヒントが書かれてあった。

 

24P 心が若いとは?

・年を重ねても、明るく前向きである。

・夢を持ち、夢に向かって意欲的に生きている。

・生活を楽しもう、という意識が強い。

・「楽しい」「嬉しい」など前向きな言葉をよく口にする。

・いつも幸せそうにしている。自分は幸せだと信じている。

ぼくの周りにはこんな風に行動している人が多い。

(そう!あなたのように。「朱に交われば赤くなる」)

 

28P 年を重ねても「学ぶこと」は大事。いくつになっても学び始め、学び続ける。

「年を重ねても、私には学ぶ意欲があり、また学ぶことによって自分自身を成長させることができる」ということは、大きな生きる励みになるのです。

 

既に実践していることの実際の意味を知るとともに、

これから心掛けていくチャンスをゲットできて嬉しい。

 

 

 <目次>

はじめに まえがき プロローグ

第1章 ワクワクするような夢を持つ

第2章 チャレンジ精神を持つ

第3章 活動的に生きる

第4章 楽しく遊ぶ、楽しく恋愛する

第5章 良き友人を持つ

第6章 楽天的に生きる

第7章 快適に生きる

第8章 年齢を意識しない

第9章 人の役に立つことをする

第10章 ストレスを軽くする

 

東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。95年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得

著書に「考え方を変えれば、幸せになれる!」「怒らないコツ」など。