心が若い人は長生きするという。
健康的に長く生きていきたいものだ。
若々しく生きるためのヒントが書かれてあった。
24P 心が若いとは?
・年を重ねても、明るく前向きである。
・夢を持ち、夢に向かって意欲的に生きている。
・生活を楽しもう、という意識が強い。
・「楽しい」「嬉しい」など前向きな言葉をよく口にする。
・いつも幸せそうにしている。自分は幸せだと信じている。
ぼくの周りにはこんな風に行動している人が多い。
(そう!あなたのように。「朱に交われば赤くなる」)
28P 年を重ねても「学ぶこと」は大事。いくつになっても学び始め、学び続ける。
「年を重ねても、私には学ぶ意欲があり、また学ぶことによって自分自身を成長させることができる」ということは、大きな生きる励みになるのです。
既に実践していることの実際の意味を知るとともに、
これから心掛けていくチャンスをゲットできて嬉しい。
<目次>
はじめに まえがき プロローグ
第1章 ワクワクするような夢を持つ
第2章 チャレンジ精神を持つ
第3章 活動的に生きる
第4章 楽しく遊ぶ、楽しく恋愛する
第5章 良き友人を持つ
第6章 楽天的に生きる
第7章 快適に生きる
第8章 年齢を意識しない
第9章 人の役に立つことをする
第10章 ストレスを軽くする
東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。95年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得
著書に「考え方を変えれば、幸せになれる!」「怒らないコツ」など。
