富山の魅力を多くの日本人に知ってもらいたい。
地元富山の人たちに富山の魅力を再認識してほしい。
こういう熱い想いが伝わってきました。
富山のよさを知りさらに富山を好きなれる本です。
この本に出逢えて嬉しい。
感謝の気持ちでいっぱいです。
206P
「概して富山の魅力は、派手に目を引くものより、じわっと分かるもの、しみてくるものが多いのです。当たり前にある自然や水や食べ物、街やものづくり、住んでみて、あるいは離れてみて分かるものばかりです。」
故郷を離れていたらしたくてもできないことはあります。
富山の自然を見たくても見ることが出来ないこともあります。
例えば、呉羽山の四季のうつろいなどを普通に歩いて見ることができる幸せ。
当たり前にあるこの体験は、じつは当たり前ではなく貴重であることを。
第1章 富山ってどんなところ?(ランキングで見てみれば~数字・統計で見る富山県の実力、歴史と風土を駆け足で、宿敵・金沢の話 ほか)
第2章 富山の暮らしと文化(東日本or西日本、方言、食の王国 ほか)
第3章 逆襲は始まっている(コンパクトシティへの挑戦、先用後利~薬売り、富山湾は不思議の海 ほか)
1960年富山市生まれ。映画、音楽、食などのジャンルで執筆するライター
