営業力は、一生の財産だ。
いつでも!どこでも!だれでも!その能力を活かすことができます。
言葉を少し変えるだけで、どうしておもしろいほどモノが売れるのか?
使うべき言葉と、使ってはいけない言葉の選り分けは?
ぼくが感じている疑問として、なぜすぐに仕事の話をするのかということです。
また、セールスで上手くいかない人に共通するのは、いきなり仕事の説明をすることです。
余裕がないのかな。
雑談など少し胸襟を開いたうえで互いの信頼関係を築いてから、その本題に移ってほしいと常々感じています。
「雑談の基本は、相手側の話題を使うこと」
言葉だけではなく劇的に売れる営業マンに変わる考え方を忠実にシンプルにわかりやすくとりまとめて教えています。
まずはトップセールスの行動と思考を真似ることでしょうか。
ぼくはセールスマンではありませんが、仕事やプライベートなど普段の生活時に、「トップセールスが絶対に言わない営業の言葉」と考え方
― 営業力をもって、相手に自分の意見を受け入れてもらいたいときなどに活用できるものだと信じています。
×「話を聞いてください」→○「確認させてください」
×「購入の予定はありますか?」→○「使ったことがありますか?」
×「来週には届くと思います」→○「来週には届きます」
<目次>
はじめに 売れる営業と売れない営業を分けるのは「言葉」だった!
第1章 意外に重要な挨拶の言葉
第2章 相手とのトークがはずむ言葉
第3章 ニーズを探る絶妙なヒアリング
第4章 相手が身を乗り出して聞く説明
第5章 押さないクロージング
第6章 売れる営業マンが重視している言葉
おわりに 営業力は一生ものの財産
サイレントセールストレーナー。有限会社ビクトワークス代表取締役。1962年、神奈川県生まれ。明治大学卒後、一部上場の精密機器メーカーに営業職として入社。その後、(株)リクルートに転職。94年に有限会社ビクトワークスを設立。広告や雑誌制作などを中心にクリエイティブ全般に携わる。その後、事業を営業マン教育の分野にシフト。内向型で売れずに悩む営業マンの育成を専門に、「サイレントセールストレーナー」として、全国でセミナーや講演などを行う。
