バイク5台、自転車が10台ありました。
あの勝間和代さんが断捨離をして人生を取り戻したという。
169P「汚部屋を脱出して、自分の手に人生を取り戻しましょう」
普遍的な論理は、いろいろな分野にも関係なくぶれなくつながっています。
勝間さんから継続して学んでいる人にとっても、たとえ経済関係でなくても、片づけ術の理論であってもわかりやすくすっと伝わってくるもの。
「逐次処理」で片付けるべきという考え方があります。
洗濯でもゴミ出しでもまとめて処理するのではなく、逐次(=その都度)処理すれば負担が少ない。ぜひ活用していきたいな。
168P「心と身のまわりの片付け状態は連動している」
心が乱れている→部屋も乱れている とだけ理解していたのですが。実は、部屋の乱れを直す→心の乱れも直るという逆の方向も真実だったのです。
心が外に現れるのですね。
心が乱れないためにきれいな部屋のなかで過ごしていきたい。
<目次>
はじめに
第1章 私が「断捨離」に目覚めた理由
第2章 捨てて得られる現世ご利益
第3章 まずはマインドを変える!
第4章 成功のための基本ルール
第5章 何を残して、何を捨てるか?初級篇
第6章 何を残して、何を捨てるか?中級~上級篇
第7章 リバウンドしない生活習慣
第8章 汚部屋脱出で、行き詰まった人生も回りだす
おわりに
付録 勝間式 汚部屋脱出プログラム書き込み式シート
1968年東京生まれ。慶応大学商学部卒業。経済評論家。中央大学ビジネススクール客員教授。「勝間塾」では、5年後になりたい自分になるための教育プログラムを展開。著書に「断る力」など。
