【No.390】“好き”がお金に変わる33の方法 田口智隆 ダイヤモンド社(2017/04) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

自分の好きなことでお金を稼ぐ副業を指南し、33の具体的な事例を挙げて解説をしています。

 

好きなことでお金を稼げることができれば、人生は楽しく幸せに過ごせるはず。

 

「働くなら好きなことをして収入を得たい」

「自分の趣味を活かしてお金を稼ぎたい」

「将来のお金に漠然とした不安を抱えている」

と思っている人には、この本からヒントが得られるかもしれません。

 

 

ぼくは、この箇所に共感しました。

 

24P これまでの人生で一番お金と時間をかけたことを思い出す。

お金と時間をかけてきた趣味こそ「好き」なこと。それがお金の種となる。

 

ぼくは「読書」。

この辺りにお金を稼いで楽しく幸せに過ごせるヒントがあるはず!

 

 

 

 <目次>

はじめに

第1章 「お金の種」を見つける(あなたの好きなことが「お金の種」になる―好きこそものの上手なれ、好きを極めればお金に変わる;自分の中に「お金の種」を見つける―これまでの人生で一番お金と時間をかけたことを思い出す ほか)

第2章 「お金の種」をまく(まいた「種」が芽を出せる環境をつくる―一心不乱になれる時間と場所をキープする、まく「種」は1種類に絞る―あれもこれもと欲張ると虻蜂取らずになりかねない ほか)

第3章 「お金の木」を育てる(成長のための「水やり」を欠かさない―予行演習をして改善材料と安心感をもらう、一緒に育ててくれる仲間を見つける―「えこひいき」と「おもてなし」でファンを獲得する ほか)

第4章 「お金の実」を収穫する(「お金の実」は完熟していなくてもいい―完璧を求めすぎるとタイミングを逸してしまう、「お金の実」に値札をつける―確実に収益を出すための3つの方法 ほか)

第5章 「お金の実」をブランド化する(「お金の種」を品種改良する―よりよいサービスや品質の向上に努める、あなた自身をブランド化する―「あなたがやるのなら」とお客様に言われるようになる ほか)

おわりに

 

 

 

1972年埼玉県生まれ。投資家。株式会社ファイナンシャルインディペンデンス代表取締役。大学中退後、学習塾の講師となるも、借金が膨らむ。28歳のとき、父親が病に倒れたのを機に父親が経営する保険代理店に入社し、地域ナンバーワン代理店に成長させる。また、徹底した節約と資産運用により、自己破産寸前まで膨らんだ借金をわずか数年で完済。34歳のときに独立する。現在、その経験を活かしてマネー・カウンセリングを行う一方、日本全国でセミナー活動を積極的に行っている。朝活富山で12月講演予定。

 

 

 

 

 

38P 人前に1時間以上語れることが「お金の種」になる。好きなこと(趣味)の魅力について人前で1時間以上語れるか?

 

 

 

 

40P 話していてワクワクすることが「お金の種」になる。その話題について誰かと話しているときはワクワクする。

ある特定のテーマについて、よく質問されるか。