自分の好きなことでお金を稼ぐ副業を指南し、33の具体的な事例を挙げて解説をしています。
好きなことでお金を稼げることができれば、人生は楽しく幸せに過ごせるはず。
「働くなら好きなことをして収入を得たい」
「自分の趣味を活かしてお金を稼ぎたい」
「将来のお金に漠然とした不安を抱えている」
と思っている人には、この本からヒントが得られるかもしれません。
ぼくは、この箇所に共感しました。
24P これまでの人生で一番お金と時間をかけたことを思い出す。
お金と時間をかけてきた趣味こそ「好き」なこと。それがお金の種となる。
ぼくは「読書」。
この辺りにお金を稼いで楽しく幸せに過ごせるヒントがあるはず!
<目次>
はじめに
第1章 「お金の種」を見つける(あなたの好きなことが「お金の種」になる―好きこそものの上手なれ、好きを極めればお金に変わる;自分の中に「お金の種」を見つける―これまでの人生で一番お金と時間をかけたことを思い出す ほか)
第2章 「お金の種」をまく(まいた「種」が芽を出せる環境をつくる―一心不乱になれる時間と場所をキープする、まく「種」は1種類に絞る―あれもこれもと欲張ると虻蜂取らずになりかねない ほか)
第3章 「お金の木」を育てる(成長のための「水やり」を欠かさない―予行演習をして改善材料と安心感をもらう、一緒に育ててくれる仲間を見つける―「えこひいき」と「おもてなし」でファンを獲得する ほか)
第4章 「お金の実」を収穫する(「お金の実」は完熟していなくてもいい―完璧を求めすぎるとタイミングを逸してしまう、「お金の実」に値札をつける―確実に収益を出すための3つの方法 ほか)
第5章 「お金の実」をブランド化する(「お金の種」を品種改良する―よりよいサービスや品質の向上に努める、あなた自身をブランド化する―「あなたがやるのなら」とお客様に言われるようになる ほか)
おわりに
1972年埼玉県生まれ。投資家。株式会社ファイナンシャルインディペンデンス代表取締役。大学中退後、学習塾の講師となるも、借金が膨らむ。28歳のとき、父親が病に倒れたのを機に父親が経営する保険代理店に入社し、地域ナンバーワン代理店に成長させる。また、徹底した節約と資産運用により、自己破産寸前まで膨らんだ借金をわずか数年で完済。34歳のときに独立する。現在、その経験を活かしてマネー・カウンセリングを行う一方、日本全国でセミナー活動を積極的に行っている。朝活富山で12月講演予定。
38P 人前に1時間以上語れることが「お金の種」になる。好きなこと(趣味)の魅力について人前で1時間以上語れるか?
40P 話していてワクワクすることが「お金の種」になる。その話題について誰かと話しているときはワクワクする。
ある特定のテーマについて、よく質問されるか。
