偶然が必然ではないかと思うことがあります。
まさにこの本に出会うべきして出会ったなと。
いまの自分の心がずいぶんと救われました。
たとえば、できること、やりたいこと、気になったことのうちから、なにか1つでもやり続ければいいんです!
「JUST ONE THING」
でもそれらを継続するのが簡単ではないところがいい!
スリランカ上座仏教長老 アルボムッレ・スマナサーラさんの推薦がされています。
「悩まない人間になりたければ、人格を向上したいと思うならば、気楽に仏道を実践したいと思うならば、この本は最適の指南書です。」
<目次>
イントロダクション
第1部 自分と仲良くする(自分の味方になる、良いものを取り込む、自分に同情する;リラックスする、自分の良いところを見つける ほか)
第2部 人生を楽しむ(楽しく過ごす、「はい」と言う、もっと休みをとる、喜ぶ、信じる ほか)
第3部 力を蓄える(力を見出す、気づく、耐える、謙遜を楽しむ、一時停止する ほか)
第4部 世間との関わりを持つ(好奇心を持つ、自分の手を楽しむ、知らないままにする、できることをする、自分の影響力の限界を知る ほか)
第5部 心安らぐ(今何の問題もないことに気づく、自分の気質を誇りに思う、自分の心の中の子供(インナーチャイルド)を愛する、自ら矢を放たない完璧でないことに対する不安を和らげる ほか)
☆理学博士、神経心理学者。ウェルスプリング神経科学・瞑想智研究所の設立者であり、カリフォルニア大学バークレー校グレイターグッド科学センターのメンバーでもある。
オックスフォード大学、スタンフォード大学、ハーバード大学で教鞭をとり、また世界中の瞑想センターで指導にあたっている。現在家族とともにサンフランシスコ、ベイエリアに住み、インターネットを通じてたくさんの有用な情報を無償で提供している。
78P 脳を守る
「ストレスに対する強力な解毒剤のひとつはリラックスすることです。
リラックスすることで心を癒し落ち着かせる副交感神経系が活性化されます。」
228P 今何の問題もないことに気づく
「何も問題がないという基本的な感覚に立ち戻って心を落ち着かせること、それは脳及び命そのものを健康で豊かにする強力な方法です。
自然がつく嘘にだまされることなく、真実に目を開いて立ち上がりましょう。」
249P 完璧でないことに対する不安を和らげる
「私たちが良い、悪い、美しい、醜い、完全、不完全とレッテルを貼っても何も変わりません。
ですから不完全なことに対して不安になることはありません。
単純さ、率直さ、ただの関わり、そして平穏があるだけです。」
☆脳を鍛えてブッダになる52の方法 ハーバード大学神経心理学者が教えるブッダの智恵をもたらす脳トレーニング リック・ハンソン サンガ (2014/05)☆
