脚本家の橋田壽賀子さんのような、人生の先輩からの前向きな苦言をもっと聞きたい!
そういうことを言ってくれる人がいなくなるような日本になるのが恐ろしいことだと思うし、
それを聴く耳を持たなくなる日本になることがもっと恐ろしい状態だと思いますね!
彼女が「おしん」を通して、悩める日本人にぜひとも言っておきたかったことがここに書かれています。
「ほんとうの日本人の豊かさとは?我々の幸せとはなに?」
おしんは、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%の史上最高視聴率を記録したテレビドラマです。
また、橋田さんは1925年生まれの脚本家で橋田文化財団理事。「おしん」「おんな太閤記」「春日局」「渡る世間は鬼ばかり」「春よ来い」など200本超の作品を手がけておられます。
愛犬と愛猫ともに
そのご様子は、TBS系のテレビ番組で拝見させていただきましたが、とてもお元気なお姿でした。
個人的に「渡る世間は鬼ばかり」が好きなので、またこのシリーズの再開を楽しみにしています。
おしんに込められた橋田さんの熱い思いを知る権利があります!
古き良き時代を知っておられる橋田さんから、今の時代を見ていると、今のこのままでは日本がただただ自然に滅んでしまうと強く警告されているのです。
(そのわけをよく知りたいのならば、ぜひこの本を読んでください!)
橋田さんの警告をどのように受けとめるか。
私たちそれぞれがその意味を感じじっくり考えて、身の丈にあった元気な行動をしていかなければいけないということでしょうか!
