☆勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ 勝間和代 朝日新聞出版(2010/08)☆ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。



今まで読んだ勝間和代さんの中でも、なるほど!が5乗ぐらいすばらしい表現や言葉が詰まっていました。


けっこう納得する”目うろこコトバ”が満載です。


例えば、





「Giveの5乗でいこう」

単なるギブ&テイクではなく、ギブを5乗することは知らなかったしこういう発想がなかった。


まさに目からうろこが落ちる!


自分の得意分野でギブしまくるといつか自分に返ってくるという。そうならば徹底的に積極的にギブをしていきたい。




「学ぶことは、まねること」

成功している人をまねることからまずは入ることが多い。

それからもっと物事を専門的に学ぶという方向になります。

いつか自分のオリジナルが出せるようになったらしめたものだな。




「1日0.2%の改善は1年で倍になる」

改善できることは少しずつでもやっていくと、いつか積もり積もって大きな成果となるという。

この改善は日頃から気をつけていきたい!




「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

まさしくそのとおり!読書しているとその中で賢者に出会うこともあります。

その本当の意味やその知識を手に入れるためには読むだけじゃなく実践していかないといけない。




「見切りをつけたことに見返りはない」

やらないで後悔するよりは、やったほうがいい。

やらなければ、成功も失敗も経験も何も得られないから。




「ゼロイチ思考で考えるな」

人生では割り切れないことがありますよね。

白か黒かじゃなくて、あいまいな灰色っていう決着も場合によってはあります。
こういう考えでいると気持ちが楽になるのは、僕だけじゃないはず!!






☆1968年東京都生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。経済評論家、公認会計士。JPモルガン証券などを経て、経済評論家として独立


株式会社監査分析取締役、内閣府男女共同参画会議議員、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授


少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上、など、幅広い分野で発言をしており、ネットリテラシーの高い若年層を中心に高い支持を受けている。


著書は、「断る力」「不幸になる生き方」「起きていることはすべて正しい」「お金は銀行に預けるな」など多数。著作累計発行部数は480万部を超える。