★“NO LIMIT〜自分を信じて挑戦し続ける〜”★登山家の栗城史多さんの講演に参加して | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。



「失敗とは、挑戦をあきらめること。何もしなかったことが失敗となる!」




栗城さんは、人を引きつける力がある。

彼の言葉には、情熱がこもっており説得力がある。

彼の雄姿には、ある種の日本人としての憧れがある。





講演会終了後、写真やサインなどに快く対応していただきました。


彼の前の列が途切れることなく、僕の後ろにも延々と続いていたのを確認しています。




「一期一会」

栗城さんは人との出会いを大切にする方だ!




彼は一人一人の目を見て、挨拶され握手をされておられました。

みんなが彼を応援したくなる気持ちがよくわかるような気がします。





「夢を共有するのがぼくの仕事です。

思っているだけじゃなく、周りの人と夢や希望を共有してください!


夢や希望を言葉に出してみて!

プラスの言葉であきらめずに言い続けてください。


夢や希望があったら、それを言葉にして言い続けると実現します。

多くの人たちと夢や希望を共有することができればそれらは必ず実現します。」





あの北米最高峰のマッキンリー(6194m)を登頂することができた理由には、彼の父からのある言葉がありました。


「お前を信じているから」


「一人でも信じてくれる人がいれば最後までやり切ることができる」と彼は言います。





「『叶』(かなう)という字は、口に十と書かれています。口で+(プラス)の言葉を10回言い続けてください!」





「苦しみが強いほど、(登頂)目標を達成すると、喜びが溜まってきて溢れてきて自然に泣くことができます」





「(登頂の)苦しみは、戦っても勝てないし、逃げても必ず追いかけてくきます。

でも、決して苦しいままでは終わらないのです」





「苦しみがあるからこそ、学びがあるからこそ、感謝する気持ちになることができます」





日 時:平成26年2月18日(火)19時00分~20時50分

場 所:富山国際会議場 3Fメインホール

講 演:『NO LIMIT』~自分を信じて挑戦し続ける~

講 師:登山家 栗城 史多氏

http://www.toyamajc.or.jp/info/info_201401.html



富山青年会議所の関係者のみなさま。

お世話くださりましてありがとうございました。




本を読むだけ、映像を見るだけでは伝わらない感動がここにありました。


「また参加したい」と思えるようなとてもすばらしい講演会でした。

ほんとうにありがとうございました。





以下は、「栗城史多さんの公式ウエブサイト」からの抜粋です。

http://kurikiyama.jp/



冒険の世界だけが特別な世界ではない。人は誰もが冒険し、見えない山を登っている。 


見えない山を登っている全ての人達と冒険を共有し、夢を否定しないで自分の中にあるエベレストに一歩踏み出す人を増やすこと。


それが、僕の冒険であり、自分の山です。栗城史多





<栗城さんのプロフィール>

1982年69日、北海道生まれ。大学山岳部に入部後、大学3年生の時に単独で北米最高峰マッキンリー6194mを登る。その後、6大陸の最高峰を登頂。


大学卒業後、2007年のチョ・オユー(8201m)から動画配信を始める。2008年マナスル(8163m)では、山頂直下からのスキー滑降。同年からエベレストの生中継登山「冒険の共有」に向けた配信プロジェクトを立ち上げる。2009年ダウラギリ(8167m)の6500m地点からのインターネット中継と登頂に成功。エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋季に4度挑戦。


酸素ボンベを使用せず、ベースキャンプから一人で登る単独・無酸素登山と、「冒険の共有」という新しい冒険の道を突き進んでいる。20138月現在は、2012年に負った手の指の凍傷の治療をしながら、ヒマラヤへの復帰を目指している。