◎佐々木常夫さんは、“トップビジネスマンリーダー”
ビジネスマンとして強い信念を持ち貫き通し歩んでこられた方。
笑顔がとっても素敵な方です。
佐々木さんのような方と一度、話をしてみたいくらいファンになりますね。
人生観、価値観もすばらしいものを持っていて教養もあるしとても懐が深い人です。
この本に書かれてあることがいちいち最もなこと。
彼が語る言葉には、たくさんの名言があります。(以下は、ほんの一部です。)
4P「人は何のために働くのか?人は自分が成長するため、そして何かに貢献するために働くのです。」
30P「人は志さえあれば、何歳になってからでも成長することができるのです。」
163P「読んだ本の冊数ではなく、読んだ本をどれだけ自分の生き方に結びつけられたか、ということなのです。」
トップに立ったことがある人の言葉は重たい。
公私ともに艱難辛苦を乗り越えてきた、ビジネスマンであり人生の先輩が語っている言葉は大変重たいな。
彼のリーダーシップ論はとても熱い。
いまの自分にも十分に活かせることが多くあって、大いにヒントが得られます。
ある意味、人生をこうなんだとわかっている方から、ヒントやアドバイスを受けることができれば、もっともっとよい人生を歩めますね。
再度肝に銘じて仕事に励んでいきたい!
笑顔にあふれ幸せに働き、笑顔にあふれた幸せな人生を過ごすためのエッセンスがつまったこの本を、またいつの日か読み返したい!
☆1944年、秋田市生まれ。1969年、東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。2001年、東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、政府の審議会委員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。
著書に「部下を定時に帰す仕事術」「そうか、君は課長になったのか」「働く君に贈る25の言葉」「これからのリーダーに贈る17の言葉」など。
