1億円の家を買うお話

1億円の家を買うお話

何を血迷ったのか1億円の家を買うことにした30代前半夫婦のお話です。

引越しに伴い、空間が広くなったので掃除機を買い替えることとした。

家電量販店を巡る中、いろいろなメーカーや機能の違いに悩んだが、最終的にはSHARKというメーカーの掃除機とした。

 

これまで、掃除機をかけるのがかなり億劫でありなかなか使う気が起きなかったのだが、それはなぜかを考えると

・ゴミを捨てるのが面倒

・コードは邪魔なので、バッテリー式一択だが持ちが悪い

という2点が大きな障害となっていたことだと分析をした。

 

ゴミを捨てるのが面倒という点について、我が家には猫ちゃんが2匹いるため、目に見えない毛が非常に多く、すぐに毛でいっぱいとなることから、頻繁に捨てる必要がある。

毛は絡まるので、そのゴミを捨てる際に結構な労力を払う+埃がまってくしゃみがでるため、結構なストレスとなっていた。

 

また、充電式の掃除機は連続稼働時間が短く、特に強モードにすると掃除の途中で力尽き、充電待ちをしている間にやる気が失われるということが頻発した。

 

こうした点を考慮したどりついたのがこれであった。

 

充電ドックがごみ収集ドックとなっているので、掃除機にゴミが溜まったらドックに刺せばすぐにゴミを回収してくれる、これが非常に楽であり、掃除機の置き場所も兼ねてくれるのでとても重宝している。

ロボット掃除機も併用しているので、掃除機は1週間に1回ほどの利用のため、ごみ収集ドックは3ヶ月に1回くらい程度の回収で済んでいる。

また、バッテリーの持ちについても、予備バッテリーが標準で付属しているので、途中でバッテリーがもたなくなるということが全くなく、ストレスフリーとなった。

 

吸引力についても、カーペットに絡んだ猫の毛を大体とってくれるので今のところまったく不満はない。

 

値段は少々張るが、掃除機を使うストレスがゴミ捨てとバッテリーにあるという方にはおすすめできる。

 

 

 

 

 

 

 

新居購入を機に、かなりの家具家電を入れ替えた。

その中で特に買って正解だったものを羅列しようと思う。

 

①パナソニック 全自動炊飯器

<良い点と感想>
最も便利だな、買い替えて正解だなと思った家電はこれだろう。

水と米を予め入れておくことで、好きなタイミングで炊飯を開始できる。

米と水を入れ好きなタイミングで炊飯をする、というのは既存の炊飯器の予約機能でも賄える部分ではあるのだが、炊き上がりのタイミングが読めない、ギリギリまで自宅で食事をするかわからない、という前提条件があると話は変わる。

 

この炊飯器は、例えば仕事の終わり時間が読めないような場合でも、帰りの電車に乗るタイミングで炊飯開始をすればちょうど帰宅時間に炊き上がるというような芸当が可能となる。

 

我が家は互いの帰宅時間が読めないことも多いため、予約したはいいがどちらも帰宅が遅くなるということや、思ったよりも早く帰れそうだが、帰宅後から米を炊くと時間がかかってしまうというような場合でも、うまくちょうどいい時間の炊き上がりを設定できるので、自炊をする機会が格段に増えた。

 

また、これは想定外の使用方法ではあったが、休日に寝室から昼ごはんの時間に合わせて炊き上がるようセットしたりできる、つまるとこ、炊飯の度に米と水を入れてボタンを押すという操作をしなくて良くなるという、めんどくさがりには大変ありがたい手間の軽減につながる。

 

基本的に保温機能や、そのほか調理機能はなく、炊いてすぐ食べる前提ではあるが、利用目的とマッチしているので割り切った使い方、というか炊飯器で米以外を調理しない人にとってはまったく問題ないだろう。

 

<悪い点>

基本的に、目的を割り切って購入するものではあると思うが、使ったうえでの感想として。

・水タンクの容量

構造や衛生の観点から仕方ないのだろうが、水タンクの容量が少ない。

1合であれば2回までは補充なしで炊飯できるが、それ以上(0.25合刻み)の炊飯をした場合には水補充が必要となる。

炊飯後、窯を外して洗うのでその際に水を補充すればいいといえばそうなのだが、水タンクの量が絶妙にバランスが悪い、もう少し容量を増やせば補充の頻度を減らせたと思うのだが、、、

 

・本体の大きさ

米のサーバー+水タンク+炊飯窯ということで結構なスペースをとる、通常の炊飯器のようなサイズでなく、高さがあり、奥行きもあるのでスペースには少し気を使うと思う。

 

<総評>

いくつかの不満はあるものの、絞られたニーズに合致する層には唯一無二となる機能を有していることから

・帰宅時間が読めないことが多いが自炊したい

・米と水を毎回入れるのがめんどうくさい

・炊飯器は米を炊く以外に使わない

というニーズを持つ方には大いにおすすめできる。

 

 

 

おうち作りを進める中、大変参考となったのがショールームの見学である。
入れる設備について、オプションの選択肢は複数あるが仕様がわからないとイメージがわかない、写真やサイトで見たとて、情報量がまったく足りないので主だった設備については実物を見るのが一番かなと思う。

ショールームは予約が必要なところとそうで無いところが混在しており、予約必須なところもあれば、予約をした場合案内をしてもらえるが、フリー見学なら予約不要といったところもあるので、行く前にサイトをチェックすることをおすすめする。

予約のメリットとして、ビルダー向けの仕様やHM固有の仕様としている設備もあり、建築予定のHMを伝えることで仕様に対応したオプションの可否などを事前に整理しておいてもらえる、というのもあると思う。
いくつかの社は、オプションの導入可否とその場での見積もり、その上でHMとの調整までしてくれたのでショールームの見学は単なる仕様の確認だけではない使い途があると感じた。

以下、参考になったショールーム

YKKAP
玄関ドア、窓、外構フェンスなど、YKK製の品が多数入っていたので大きさ、デザイン、機能のイメージを掴むのに大変役に立った。
写真で見るポイントに記した、スクリーンパーティションについてもYKKのショールームで見つけたものなので、こんなものを入れたい、というふわっとしたイメージに対する答えを見つける場としてとても優れていると思う。
かなりの数の実物があり、色味もほぼすべて揃っているので、形のイメージ、色のイメージが非常にわかりやすい。

新宿のショールームは新宿駅からも徒歩で行けるため、アクセスがよいのもポイント。

新宿ショールームはTOTOとDAIKENも合わせて見ることができるので導入予定のものがあればそちらも合わせて見るのもよいだろう。

タカラスタンダード
キッチンについて、元々桧家の担当と打ち合わせを行い、オプションのイメージを固めつつあったが、あらためてどのような仕様かを確かめるため、タカラスタンダードのショールームを訪れることとした。

結論から言えば、見に行ったことは大正解だった。

予約をして行くと担当者がついてくるので、その案内を聞きながらプランの相談ができる、ついてくれた担当者がしっかりした人であったため、建築予定のHMを伝えたところ、可能なオプション等を調べてくれ、その上で見積もりを出してくれた。

もともと予定していたプランから大きく変更をしたが、最終的には金額はほぼ変わらない、どころか抑えめにすらなった。

ここら辺の詳しい仕組みは不明だが、オプションによるキッチン(特にシンク周り)の大きさの違いなどは見て比べることで使い勝手のイメージを掴むことが重要なので、大変助かった。

タカラスタンダードのキッチンを入れるのであれば、ショールーム見学は必須だと思う。

 

 

 

 

振り替えりの中でそういえば色々なものを切り捨てたなと思い出したのでメモ的に、個人の考え方が大きいので視点の一つとして。


〈ベランダ〉

インスタ等、家づくりのトレンドというような投稿を見て、ということではないが早々からベランダは不要と考えていた。

スペースとして中途半端であり、特に私は花粉症が年々悪化の一途をたどるので外干しはNG、そもそも猫ちゃんがいるので窓も開けない、ということから不要と判断した。


〈オール電化、というかIH〉

IHは、、、料理が難しい。

鍋との相性もあるのだろうが、4年近く経ってもいまだに火力の加減がわからない。

その上、鍋によってはしょっちゅう鍋ありませんよ判定がでるので、気づくと止まってるということも多々ある(特に揚げ物をする時)。

適切な使い方をすれば掃除がしやすいなどメリットはあるのだろうが、個人的には相性がよくないのでガスコンロ一択であった。


〈太陽光パネル〉

将来の処分費用、FITの買取価格も下がる一方、今後の市場動向を鑑み、結局ペイしないだろうと考え不採用。


主だったものはこれくらいだろうか、とにかく費用を抑えるため徹底的に減額要因を潰したので他にもあるかもしれないしないかもしれない。


1階のポイントはこちら

 

2階はリビングダイニング、キッチン、浴室(ランドリールーム)の構成となっている。

 

<リビングダイニング>

当初より、リビングダイニングのみで20畳以上というのがこだわりだった、逆に言えば広さ以外は特にこだわりなかったが。

大きめの窓をつけることができたので、窓の近くは猫ちゃん日向ぼっこスペースに確定するだろう。

 

写真は昼と夜にとっているので色味が異なるが、間接照明がいい感じになっている。

 

Z空調の配管の関係から、天井が大分凸凹しているが個人的にどうでもいいポイントなのでまあこんなもんだろうという感想以上でも以下でもない。

 

 

<キッチン>

キッチンは鯖トラ(夫)である私の空間なので思い切り自分仕様にしている。

特に色にこだわりはないが黒に近い方がよかったので適当に黒っぽい色を選び、キッチンもアクリル人大の黒、パネルも黒という適当なチョイスをしていた。

結果的にどうなるかよくわかっていなかったが想像以上にうまくまとまった、、、気がする。

キッチンパネルはホーロークリーンパネルにしており、色指定は特にしていないがこれはこれでいいだろう、多分。

 

これから使っていく中、感想はでてくると思うがとりあえず作業スペースを広くとれる空間が確保できたこと、ユーティリティシンクのオプション品が使いやすそうなことが確認できたので満足している。

 

キッチンとリビングをつなぐ内窓はかなりの広さを確保できている。

内窓なので気密性、というか建て付けが若干緩々だが、その分軽いスライドができるので、ここに入れるものとしては正しい動作な気がする。

猫ちゃんの侵入防止兼配膳窓としては及第点だろう。

 

パントリーは、、、広すぎる。

とりあえず冷凍庫を奥に置き、あとは色々なもののストックに使おうかと思う。

共働きなので、平日の作り置き生活をどのようにしていくか悩ましいところだ。

 

 

 

 

<ランドリールーム>

基本的に選択は雉白(妻)の役割なのであまり私のこだわりはないが、とりあえず乾太くんが導入できているのできっと満足だろう。

 

乾太くんの下ではなく、横に洗濯機を起き、アイロンかけと室内干しのスペースを確保

後は空いたスペースにバスタオルと下着類を無限ループさせるための場所を作れば基本形は完成するはずだ。