さて、次に自分の大好きな「酒」について調べてみましょう。
もちろん、最初は気軽にWikipedia(笑)
酒とは、広義ではアルコールを含む飲料全般を指し、日本では一般に日本酒のことを指すと。
ふむふむ。みなさんが誰でも知っている知識ですね。。。
エタノール(酒精、エチルアルコール)が含まれた飲料であると。
学生の頃に理科の授業で使ったメチルアルコールは飲んだら目が散りますのでご注意を。(タダの駄洒落です。身体に毒だということです。)
ソフトドリンクに対してハードドリンクとも呼ばれることもあるというのは知りませんでした![]()
アルコール分を1%以上含む飲料と定義されているので、何年か前からでているビールテイスト飲料(旧表記:ノンアルコールビール)とかは、この1%を下回っているっていう話なんですよね。
江戸時代には酒であったみりん(本みりん)は、調味料として使用される場合でも酒税の課税対象となっており、酒税法では「混成酒類」に分類されているっていうのも面白い話です![]()
あとビックリしたのはこれ。
酒の代金のことは「酒代(さかだい)」と言い、酒を飲む代金のことは「のみだい」ではなく「飲み代(のみしろ)」と言うんだそうです。
自分はずっと「のみだい」だと思ってました![]()
日本では、「アルコール度数」を温度15℃のとき、その中に含まれるエチルアルコールの容量をパーセントで表した値に「度」をつけて表し、日本の酒税法では、1度未満の飲料は酒に含まれない。
なお、日本酒には「日本酒度」という尺度があり、これは日本酒の比重に基づくもので、アルコール度数とエキス分(酒類中の糖・有機酸・アミノ酸など不揮発性成分の含有量)に依存する。
「日本酒度」ってなんじゃらほい
そんなんあったんですねぇ~![]()
酒に含まれるアルコール分はほとんどの場合、酵母による糖のアルコール発酵によって作られる(テキーラは例外的にザイモモナスと呼ばれる細菌をアルコール発酵に使用している)。果実から作られる酒(ワイン)は、果実中に含まれる糖分から直接アルコール発酵が起こる。しかし、麦・米・芋などの穀物類から造る酒の場合、原材料の中の炭水化物はデンプンの形で存在しているため、先にこれを糖に分解(糖化)する。糖化のためにはアミラーゼ等の酵素が必要である。酵素の供給源として、西洋では主に麦芽が、東洋では主に麹が使われる。
さぁ、上記あたりから勉強領域です
お酒に詳しい方は知ってるかもしれませんが(笑)
酒は大きく分けて醸造酒・蒸留酒・混成酒に分かれる。醸造酒は単発酵酒と複発酵酒に分けられ、複発酵酒は単行複発酵酒と並行複発酵酒に分けられます。
醸造酒:原料をそのまま、もしくは原料を糖化させたものを発酵させた酒。
単発酵酒:原料中に糖分が含まれており、直接発酵するもの。
複発酵酒:穀物などデンプン質のものを原料とし、糖化の過程があるもの。
単行複発酵酒:糖化の過程が終わってからアルコール発酵が行われるもの。ビールなど。
並行複発酵酒:糖化とアルコール発酵が同時に行われるもの。清酒など。
蒸留酒:醸造酒を蒸留し、アルコール分を高めた酒。
混成酒:酒(蒸留酒が主に使われる)に他の原料の香り・味をつけ、糖分や色素を加えて造った酒。
蒸留酒のうち、樽熟成を行わないものをホワイトスピリッツ、何年かの樽熟成で着色したものをブラウンスピリッツとする分類法がある。ただし、テキーラ、ラム、アクアヴィットなどではホワイトスピリッツとブラウンスピリッツの両方の製品があり、分類としては本質的なものではない。
なるほどねぇ。。。
ということで最後に主な酒の種類をのっけて今回はおしまい!
■蒸留酒(スピリッツ)
・ウイスキー …スコッチ、アイリッシュ・ウイスキー、バーボン
・ラム
・カシャッサ
・ウォッカ
・ジン
・テキーラ
・ブランデー …コニャック、カルヴァドス、アルマニャック
・ラク
・アラック
・ウーゾ
・白酒 (中国酒)
・焼酎
・泡盛
■醸造酒
・ビール … 発泡酒
・果実酒 …ワイン、発泡ワイン(シャンパンなど)、シードル、甘味果実酒
・紹興酒
・日本酒
・どぶろく
・みりん … 本直し
・馬乳酒
■リキュール
■パチャラン