本日の1本は「LAPHROAIG」。写真の左のやつです。
1つ目に書いた「GEORGE T STAGG」と同じ日に飲みました。
記憶が曖昧ですけど、クセのあるやつが飲んでみたいとお願いした気がします。
さて、以下は取り敢えずネットより引用です。
原産地:アイラ島(イギリス スコットランド)
分 類:スコッチ・ウィスキー
詳 細:シングルモルト
度 数:60.9%
ラフロイグ (Laphroaig) はスコットランド西海岸沖に浮かぶアイラ島に所在するシングルモルト・スコッチウイスキーの蒸留所、および、そこで産出されるシングルモルト・スコッチウイスキーの銘柄である。
独特の強烈なピート(泥炭)香を持つのが特徴。ラフロイグとは、ゲール語で「広い湾のそばの美しい窪地」を意味する。
ラフロイグは、最も強いフレーバーを持つスコッチウイスキーの一つと考えられている。通常、10年まで熟成が進むが、15年ものも珍しくない。しかし、30年もの、40年ものは稀である。
一般にウィスキーは加水することによって香りが引き立つ(テイスティングの作法では同量の水を加える)とされるが、一部の人々は、わずか一滴の水がこのウィスキーのピート香を強めることに気づき楽しんでいる。
歴史的なウイスキーのテイストを再現するためにラフロイグは実験を行い、2006年、「ラフロイグ・クォーター・カスク」が発売された。より小さな樽を用い、冷却濾過を避けることによって、100年前のウイスキーのような味がするとされる[2]。
ウイスキー愛飲家でさえ、ラフロイグのテイストはとっつきにくい。そのフェノリックでピーティなニュアンスは、「瓶詰めの煙」、海藻、あるいは、消毒剤(日本ではしばしば正露丸)にすら例えられてきた。しかし、ラフロイグを好む人は「そこがいい」と思っているようである。大好きか大嫌いか両極端に分かれる極めて個性の強いモルトといえる。


