その達成感は本当に素晴らしいことですか? | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。

 その達成感は本当に素晴らしいことですか?

8/21(火) 晴天
 
昨日は、6:30に自宅を出て仕事に励みました。
 
ずいぶん涼しくなり、早朝出動が気持ち良かったです。
 
が、その気持ち良さとはうらはらに、焦りまくって仕事した1日でした(汗)
 
なるべく、特定の日に予定を集中させないようにしているのですが、1年に何度かそれが回避できないときがあります。
 
早朝から17時過ぎまで、我ながらなかなかの集中力をもって仕事ができたと思います。
 
『まだまだ馬力あるじゃん』と自画自賛...
 
だが、待てよ...
 
実は、この気持ち良さはあまりいいことではないんですよね。
 
緊急性の高いことが集中したときに、時間の制約というプレッシャーに打ち勝って予定をこなすと、達成感があります。
 
でも、よ~く考えてみると、段取りの悪さやすべきことを先延ばしにしたことで緊急性が高くなっただけだったりします。
 
今回の僕の場合もやはりスケジューリングの甘さがありました。
 
ですから、本当は自画自賛するようなことではないんです。
 
でも、実際達成感がありますし、心地いいんですよね。
 
この種の達成感や心地よさはちょっと危険です。
 
「緊急性の高いこと = 重要性の高いこと」ではないと思いますし
 
緊急性の高いことをこなした達成感と心地よさが慢性化して
 
結果が伴えばまだしも、結果が伴わないと
 
『こんなに頑張っているのに...』ということに...
 
そして、「緊急性の高いことをしている」という思い込みが、「重要性の高いことをしない(できない)」言い訳に...
 
その達成感は本当に素晴らしいことですか?
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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