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下京ひかり保育園のブログ

日々の子どもたちの生活やあそびの姿をお伝えしていくブログです

昨日、保育園にヒラメとカレイがやってきました。

こちらがヒラメで

 

こちらがカレイです

大きさは、ヒラメのほうが大きいです。

 

給食で魚は出ますが、切り身の事が多く(家庭でもそうだと思います)

なかなかお魚丸々一匹見る経験がないので毎年『魚の解体ショー』と

いう事で子ども達の目の前で魚を捌くのを見ます。

 

・・・とその前に、そのお魚をよくよく観察して、年中・年長さんは絵を描きました。

 

さて・・・魚の解体の始まりです。

給食の先生自ら包丁を持って、五枚おろしにしてもらいました。

「目を上にして左がヒラメ、右がカレイ」と教えてもらいました。

内臓を見た子どもは「なんで、血が黒いの?」という質問をしていました。

男と女の見分けは?

また他のお魚と違って、ヒラメとカレイはどんな泳ぎ方をするのか・・・なども

教えてもらいました。

 

そんなこんなしている間に五枚おろしの完成です。

あとでじっくり骨や、内臓をみせてもらっていました。

 

そして、その魚を使って食べます。

カレイは、煮つけに。

ヒラメは唐揚げにしてもらいました。

カレイもヒラメも美味しくいただきました。

でも美味しかっただけではなく、‟命をいただいていること”

伝えることができるよい機会になりました。

 

 

先日、子育て支援事業で行われた『へびくんのおさんぽ』という

人形劇を見に行きました。

 

いつもは4.5歳児の参加ですが、今回は3歳児が参加しました。

地域のお子さんや、他園の子どもさんもたくさん来られていました。

始めはちょっぴり緊張していた子ども達ですが、人形劇が始まると

じーっと見入っていましたよ。

 

一つ目のお話は「三匹のこぶた」でした。知っているお話なので真剣そのものです。

 

「へびくんのおさんぽ」では、いろいろな動物が出てきて子ども達も

「つぎは〇〇やー」など、予想していたり、とても楽しんでみていました。

子ども達はこの、ライオンがお気に入りだったようです。

 

最後はへびくんにご挨拶して帰りました。

1時間くらいの鑑賞でしたが、最後まで集中できたのはやはり、子ども達が

飽きないような構成のおかげでした。

 

大満足で帰ってきた子ども達です。

 

 

先日、地域の子育て支援事業のひとつで、消防音楽隊による

コンサートが行われました。

京都産業大学の『むすびわざ館』という大きなホールに行きました。

他の保育園の園児さんだけではなく、地域の子どもさんや、地域に

お住まいの方々等たくさん来られていました。

 

子ども達が知っている曲ばかりで大喜びでした。

今回は、ふじ組が園外保育のため、ゆり・もみじ組で出掛けました。

もみじさんは、一番目の前で演奏を聞かせてもらっていました。

 

音楽を聴くだけではなく、防災についても学ぶ時間がありました。

 

火事の時は大きい声で周りの人に『火事だー!!』と教える

 

地震の時は机など何もない所では、頭を隠して「ダンゴムシ」になる

という事を教えてもらい、音を聞き分けてそれぞれの動作を行いました。

 

最後はみんなの好きな、♪勇気100%♪の演奏があり、大合唱でした!

 

素敵な音楽、防災について楽しく学ぶことができました。