昨日、保育園にヒラメとカレイがやってきました。
こちらがヒラメで
こちらがカレイです
大きさは、ヒラメのほうが大きいです。
給食で魚は出ますが、切り身の事が多く(家庭でもそうだと思います)
なかなかお魚丸々一匹見る経験がないので毎年『魚の解体ショー』と
いう事で子ども達の目の前で魚を捌くのを見ます。
・・・とその前に、そのお魚をよくよく観察して、年中・年長さんは絵を描きました。
さて・・・魚の解体の始まりです。
給食の先生自ら包丁を持って、五枚おろしにしてもらいました。
「目を上にして左がヒラメ、右がカレイ」と教えてもらいました。
内臓を見た子どもは「なんで、血が黒いの?」という質問をしていました。
男と女の見分けは?
また他のお魚と違って、ヒラメとカレイはどんな泳ぎ方をするのか・・・なども
教えてもらいました。
そんなこんなしている間に五枚おろしの完成です。
あとでじっくり骨や、内臓をみせてもらっていました。
そして、その魚を使って食べます。
カレイは、煮つけに。
ヒラメは唐揚げにしてもらいました。
カレイもヒラメも美味しくいただきました。
でも美味しかっただけではなく、‟命をいただいていること”
伝えることができるよい機会になりました。



























