波乗りと旅、ときどきiPhone -8ページ目

サーフィンは難しい

いつもながら思い知らされるのはサーフィンの難しさです。

いや、本当に難しいと思います。
世の中のスポーツ?の中でダントツではないでしょうか。

僕などの努力はまだまだ大したことないのでしょうが、普通のスポーツで海外遠征までして修行して、休日のほとんどを注ぎ込んで、陸トレも欠かさず、寒い冬でも気にしない、、、というくらい熱意を込めて取り組んでいると地域でそこそこ名の知れた存在になるとか、成績を残すとかのレベルになるんじゃない?と思ったりします。

いろんな理由はあると思います。

練習に適したコンディションが簡単に整わない。
練習回数が少ない。
反復練習が難しい。
などなど。

でも、結局は決心だと思うのです。

上手くなる為の決意。
年齢や環境は関係なく、決意が全てを決めているということ。
どこまで行けるかを決めるのは自分だということ。


So you wanna surf?
And the waves near the town where you live aren't half bad.
Then what? How far are you willing to go?
What sacrifice are you willing to make?
How good do you want to be?

In God's Hands 1998 Movie Quotes

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お通夜

昨日、職場の事務員のお父様のお通夜に行ってきました。

彼女が、昔お世話になったHさんの姪っ子だとは知りませんでした。
久々に再開したHさんは相変わらずのテンション、嬉しかったです。

62歳という若さでなくなったHさんのお兄さんは、癌を患っていたそうです。
闘病しながらも、娘や孫との時間を精一杯楽しんだとのこと。冥福をお祈りいたし
ます。

僕がその歳で死んだら、どれくらいの人が葬儀に来てくれるのだろうか?と考えま
した。
古い友達で住まいから遠く離れていれば葬儀に参列することもないだろうし、会社
での仲間もそれほど多くないので定年後だとなおさら。
子供も居ない僕には、その関係での参列者も少ないでしょうね。
寂しい話ですが、かなりこじんまりとした葬儀になりそうですね。

多分、今死んだほうが大勢に見送られるのかな?(笑)
そんな事を、漠然と考えていました。

ひとつ間違えれば、僕は一周忌を迎えてるころなんだよな。
改めて気を引き締めて日々の生活とサーフィンに励みたいです。

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long way to the peak

休日にTwitterを見ていると、時々対照的な光景を目にします。

「いい波乗れました!」っていう呟きに対しての反応。

A:「よかったですね!」
B:「悔しい!」

あなたはどっちですかね?僕はA君かな?

悔しいという気持ちは分からなくはないですが、それって人の幸せを祝えないでいるように感じてしまって嫌なんです。
「幸せを祝えない」=「不幸を喜ぶ」のは、最悪のマイナスのスパイラルなのですよね。

たとえば、自分が辛い環境にいる時に幸せな人を見て「憎く」思い、自分と同じ環境の人を見て「安心」するというのは、もう救いようの無い感情と言えるでしょう。

もちろん、自分が仕事の最中に天気がよく、いい波だと聞けばそれは「行きたい!」という気持ちは起きます。
誰かが、トリップに行くと聞けば、自分も行きたくなります。

でも、そういう時はこう考えるようにしています。

今している仕事や家事や雑用も、すべて次の波に乗るためのゲッティングアウトなんだと。
これを越してこそ、ラインナップに座れるのだと。

実際波乗りでも、自分がセットにはまっている時に沖でいい波をキャッチしているような状況はよくあります。
波が大きいときには長い長いゲッティングアウトが必要で、それを越せるかどうかは試されているのです。

そう考えると、日々の生活が輝いて見えてくるように思えるんですよね。


さて、次の波の為に今日もパドル続けます!

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