波乗りと旅、ときどきiPhone -3ページ目

映画感想文「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

今週末から海外に出てしまうので、その前にと思い観てきました!

とにかく、始まってから3秒で「M:I」の世界に引きずりこまれ、あっという間にエンドロールでした。
今年見た映画の中で、最も痛快でスカッとした映画だったと言えます。

この映画って子供のころ持っていたワクワクした感じを思い出させてくれますし、心底の憧れが芽生えます。

最近の映画は、予告編で出てくるシーンが一番のシーンで、見終わっても「予告編のシーンが一番良かったな」というのが普通です。
しかし、この映画は予告編のシーンなんて全体のホンの一部で、もっともっと見応えがあるシーンが沢山沢山あります。

僕的には、ジェームズボンドの不要なお色気や無駄な洒落っ気が多いのに対し、イーサン・ハントのストイックさと不屈の完璧さと切れが大好きなんです。
iPhoneやiPadがスパイ道具として頻繁に出てきますので、ユーザの方は楽しくなりますよ。

自宅の大画面テレビではなく、絶対に映画館で見るべき映画だと思います。
超大絶賛でお勧めです。

あと10日!

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久々のブログ更新になりました。

あと10日で赤道付近に向かって旅たちます。
今回の目的地は、北スマトラ。
マレーシア経由で入ります。

現地からTwitterしたり、ブログを更新したり(多分…)する為にBlackBerryを手に入れました!

簡単にSIMフリー化できました。
iPhoneに比べると全時代の携帯ですか、インドネシアではかなりユーザーが多いようです、現地対応も期待できるかと!(笑)

ひとます、メールからの投稿練習がてらの久々の更新でした。

ん?写真貼り付けると、それ以前の文書消えるの?(笑)
なんじゃそれ?

Soul Surfer観ました

以前から見たかった映画「Soul Surfer」をやっと観ることができました。
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原作は現プロサーファーであるべサニーハミルトンの自伝です。
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この自伝、実は英語の勉強をかねて以前原書で読んだ事があるんです。

子供の英語なのと、サーフィンに関わる物語なのでスラングやテクニカルタームが理解しやすかったので読み易かったですね。

映画自体は、とても良くできていました。
物語を忠実に再現していますし、なによりCGの技術がすごい!

波乗りのシーンは、べサニー本人が吹き替えをして顔を女優さんのものにしているそうです。
しかし、あの腕の無さ(?)には本当にびっくりしました。
「この撮影のために一旦切り落としました」と言われても信じるくらい!(笑)

撮影時には緑の布を腕につけて、撮影後にCG処理しているそうですが、そのリアリティーがパないです。

サーフィンの描写についてもリアリティーがあり、サーファーが見ても満足できるものでした。
(それに比べて、ブルークラッシュ2は相当酷かったなぁ、、、)

最後のシーン前のパパからのアドバイスはとても痺れました。
「第6感(6th-sense)を聞いて、それを信じなさい」というものでした。
サーファーなら体験したことがある事ですよね。

なぜ日本では公開されないのかな?
サーファーはみな必見だし、きっと人気が出る映画だと思うのですが。

ところで、この写真ってホンモノ?合成?
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