旅立つということ。
深夜にハロー!志茂です。。
息抜きということじゃないんですが、
SSを書いてみましたッヽ(゚◇゚ )ノ
正直暗いものに仕上がっちゃったけど、これはこれでいっかな??と割り切っている状態です。。
今回SSとして書きましたが、なにか降りてくれば(物書きの神様が(笑)、
続きは書くと思います。。
もし、うpすることになったら、よろしくお願いしますm(u_u)m
それでは、読んでやってください・・・。
*:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+**:;;;:+*
異世界トリッププロローグ的なもの
暗め
愛がほしい
なんでだろう・・・
僕は、
なにかしたんだろうか?
普通に生まれ、成長し、当たり障りのない普通の生活をしながら過ごしてきた。
そう――普通の・・・
普通?
当たり障りのない??
否、普通じゃなかった。
僕は生まれたのに、両親に捨てられた。
政略結婚だったらしい。
“愛のない”仮初めの両親の下に生まれ、“愛されないまま”成長し、
理不尽な蔑みの中の生きてきた。
世間体を気にしたのか、中学は出させてもらえた。
“義務教育だから”という一言で。
クラスメイト達はそんな僕の家庭事情を知ってるのか、誰も僕と関わりたがらなかった。
僕から離しかけても、頷くだけで、声なんて一切出さないクラスメイト。
僕はいつも一人だった。
そして、僕の卒業と共に二人は、離婚した。
その後二人は、別の相手を見つけ、そこでは“愛”を育み、思い思いの家庭を作り上げた。
じゃあ、僕は?
“愛されないまま”に生きてきた僕は、どうなる??
友達すらできず、訳の分からないまま社会に放り出された僕は、どうなる??
生きてる価値は?意味は?
中学を出たからといえ、まだ未成年の僕。
縋るものがなかった。
生き方が分からない。
どうしよう・・・・・・
どうしたら・・・・・・
どうすれば・・・・・・
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
―――そうか
―――あぁ・・・そうか・・・
―――生きる価値も
―――生きる意味もなければ、
―――“イナクナレバ”いいんだ
グシャッ
「キャーー!!!」
「子供が飛び降りたぞっ?!!」
「き、救急車!!!」
目の前が真っ赤に染まった。
-続く?-
息抜きということじゃないんですが、
SSを書いてみましたッヽ(゚◇゚ )ノ
正直暗いものに仕上がっちゃったけど、これはこれでいっかな??と割り切っている状態です。。
今回SSとして書きましたが、なにか降りてくれば(物書きの神様が(笑)、
続きは書くと思います。。
もし、うpすることになったら、よろしくお願いしますm(u_u)m
それでは、読んでやってください・・・。
*:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+**:;;;:+*
異世界トリッププロローグ的なもの
暗め
愛がほしい
なんでだろう・・・
僕は、
なにかしたんだろうか?
普通に生まれ、成長し、当たり障りのない普通の生活をしながら過ごしてきた。
そう――普通の・・・
普通?
当たり障りのない??
否、普通じゃなかった。
僕は生まれたのに、両親に捨てられた。
政略結婚だったらしい。
“愛のない”仮初めの両親の下に生まれ、“愛されないまま”成長し、
理不尽な蔑みの中の生きてきた。
世間体を気にしたのか、中学は出させてもらえた。
“義務教育だから”という一言で。
クラスメイト達はそんな僕の家庭事情を知ってるのか、誰も僕と関わりたがらなかった。
僕から離しかけても、頷くだけで、声なんて一切出さないクラスメイト。
僕はいつも一人だった。
そして、僕の卒業と共に二人は、離婚した。
その後二人は、別の相手を見つけ、そこでは“愛”を育み、思い思いの家庭を作り上げた。
じゃあ、僕は?
“愛されないまま”に生きてきた僕は、どうなる??
友達すらできず、訳の分からないまま社会に放り出された僕は、どうなる??
生きてる価値は?意味は?
中学を出たからといえ、まだ未成年の僕。
縋るものがなかった。
生き方が分からない。
どうしよう・・・・・・
どうしたら・・・・・・
どうすれば・・・・・・
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
分からない分からない分からない分からない
―――そうか
―――あぁ・・・そうか・・・
―――生きる価値も
―――生きる意味もなければ、
―――“イナクナレバ”いいんだ
グシャッ
「キャーー!!!」
「子供が飛び降りたぞっ?!!」
「き、救急車!!!」
目の前が真っ赤に染まった。
-続く?-