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若山滋



最近課題の締め切りでてんやわんやした生活をしていた。

今回の課題は「世界の終わり、あるいは始まり」というものだ。村上春樹の世界の終わりにでてくる壁とそこに登場する街を設計せよ、というものだ。そしてその図面の中間提出が遂二日前でした。若干イメージを載せただけできれいにしあがりませんでした。ショック!その後彼女と遊ぶものの疲れすぎて駄目だった。ごめん。

 そして次の日若研で先生に図面みてもらいアドバイスをもらったもののこれから三週間どう、らしきもの、をつくりあげようか悩む事に・・・。とりあえす一枚のドローイングをもとに模型をつくりイメージを固めようかとおもった。


若山滋曰く、「らしきものがたくさんあつまる事でだというものがうまれるんだよ。それが自我というものなんだよ。」とか「西田幾多郎なんてたいした事ないよ、禅は自分で考えろっていってるだけんだよ。」などなど・・・けど建築家を目指すものにとって建築家だった人と話すというのは良いアドバイスをもらえ、今後に生きてくるのだろう。