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Domine,non sum dignus

今日合唱を聞きに行ってきた。合唱は中学生以来で懐かしくもあんまり好きじゃなかったのがその当時。しかし、最近は当時ほど音楽には偏見がないためとりあえず聞きに行った。場所が愛知芸術文化センターなのでわりと近かった。今日初めてそこのホールに入ったのだが意外と良く驚いたが、開演間近なため適当に席を見つけて座る。内容は三部構成になっており三位一体を思い出す。パンフレットから徐々に内容が深くなるみたいでそんな事を考えていたら初まった。最初はハンドベルというもので満員御礼中のマンマ・ミーアのABBAの曲を演奏。次は小田和正の言葉にできない、と他2曲。最後は雨森先生という指揮者を交えての合唱。あっという間だったが最後のところの最初の曲が強く印象的だった。タイトルが曲名なのだが作曲家はトマス・ルイス・デ・ビクトリアという方らしい。宗教曲なんだがその世界観が明らかに雰囲気が違った。アンバランス?対立するような?組み合わせで変な音の総体ができあがってるのにきいていると凄く良い。その不思議さにやられてしまった感じがした。その余韻を楽しみつつ、徒然なるままに…。