悲しみに暮れる女性アイリスが、苦痛から逃れようと人里離れた森の奥地に来ていた。そこで出会った見知らぬ男に、筋弛緩剤を打たれてしまう。徐々に体の自由が奪われていく中で、彼女が生き延びるためには、全身の神経組織が完全に停止してしまう前に、逃げて、身を隠し、戦わなければならないのだが…


首をナイフでぶっ刺され、拳銃で撃たれ、水の中に落とされたのに陸地に上がってもまだもがく?不死身?




宮崎の家族3人殺害事件、相模原障害者施設殺傷事件、座間9人殺害事件、石巻3人殺傷事件などの事件で、死刑判決が出た人間に会い続ける1人の記者。罪の重さに打ちひしがれる者や反省や後悔はないと語る者、さまざまな死刑囚と向きあう記者が見たものとは…。


裁判員裁判はどうなのかなとは思ってます。

死刑を廃止するべきとは思ったことはありませんが。







東京でカメラマンをしている猛は母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔やそこで働く幼なじみの智恵子と再会し、3人で近くの渓谷に行くことにする。だが彼が単独行動している間に、稔と渓谷にかかる吊り橋の上にいた智恵子が転落してしまう…


このだらだらが日本の映画界をダメにする。

香川照之の演技は引き込まれるとだけわかる作品。






2000年に起きた英国人ルーシー・ブラックマン失踪事件の捜査の内幕を、警視庁捜査一課の刑事たちのインタビューを通して描いた長編ドキュメンタリー。


極刑にしろ。このふざけた金持ち変態男。

と叫びたくなるほどの当時の緊張感が伝わる。

そして日本とイギリスの捜査の捉え方の違い。