東京でカメラマンをしている猛は母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔やそこで働く幼なじみの智恵子と再会し、3人で近くの渓谷に行くことにする。だが彼が単独行動している間に、稔と渓谷にかかる吊り橋の上にいた智恵子が転落してしまう…


このだらだらが日本の映画界をダメにする。

香川照之の演技は引き込まれるとだけわかる作品。