東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山は、変化に乏しいながらも充実した日々を送っていた。同じような日々を繰り返すだけのように見えるものの、彼にとっては毎日が新鮮で小さな喜びに満ちている。古本の文庫を読むことと、フィルムカメラで木々を撮影するのが趣味の彼は、いつも小さなカメラを持ち歩いていた。


ほぼ表情だけで観る者の心に伝える名優役所広司。

そして私的には選曲も最高の映画です。








マフィアに雇われている凄腕の殺し屋メアリーは、標的の男の自宅に潜入し暗殺を決行するが、息子の存在を知り罪悪感を抱く。1年後、彼女はファミリーの麻薬密売組織に雇われているその少年を解放しようと仲間を説得するが、口論の末に撃ち殺してしまう。組織から命を狙われる身となった彼女は、少年を守るために決死の戦いに身を投じる。


申し訳ないけど主人公に華がないんだよなぁ。

父親代わりのボスも迫力がないし。

内容も先が読めちゃう古いパターン?かな。






ある日、NYでバーを営む元軍人ジョンの元へ訃報が…ルーマニアで犯罪組織を倒す手伝いをしていた弟のコディが殺された。すぐにルーマニアのブカレストへと向かうジョン、そこでコディの上司で彼とも旧知の間柄のブリッグスと再会し、詳しい事情を聞き、どうしてもコディが死んだ原因を突き止めたい彼は、やはり真相を求めているメイソンと共に独自に調査を開始するのだが…


舞台がブカレストってことで気になって観たのはいいけれど舞台はどこでもいいんじゃないかって思うほど街の特色が出てないし、ありふれたストーリー。





何をやっても失敗ばかりの冴えない男テディは、妻の誕生日を貸別荘で祝うことに。準備のため先に貸別荘へ向かうテディだったが、住所を間違え、同じ日にそこを訪れるはずの殺し屋「マン・フロム・トロント」と勘違いされてしまう。突入してきたFBIに捕まったテディは、そのまま殺し屋のふりをして捜査に協力する羽目に。ところが、ひょんなことから殺し屋本人と一緒に行動することになってしまい…


最初はおもしろいんだけどだんだんとあきれくる。

こうなるだろう予測ができてしまうという感じ。

山下智久がとにかくちょい役で扱われていました。






サイラス率いる窃盗団は、オークション会場から覆面アーティストを誘拐して大金を稼ぐことに成功。そんな矢先、彼の元恋人で現在はインターポールの刑事のアビーが、彼にある取引を持ちかける。その内容は、テロ組織を支援する男ヨルゲンセンがハッカー組織への報酬として支払う5億ドル相当の金塊を奪う代わりに、これまでサイラス一味が犯した罪を不問にするというもの…そして

旅客機から金塊を奪う作戦に乗り出すのだった。


何も考えずに見るにはちょうどいい映画。

偽ステルス機製作の発想はおもしろかった。