1980年代アメリカ、デトロイト。父親は銃のディーラー、姉は薬物中毒という家庭で育ったリック。彼は父親の仕事に立ち会いながら、黒人ギャングの中の唯一の白人“ホワイト・ボーイ・リック”としてギャングとの仲を深める。しかしFBIの情報提供者となり、麻薬取引に深く関わったことから、彼の人生は大きく狂っていく。
これがアメリカの真実の一部だと思うと怖い。
FBIの胸くそ部分が露呈する実話ベースの作品。
1980年代アメリカ、デトロイト。父親は銃のディーラー、姉は薬物中毒という家庭で育ったリック。彼は父親の仕事に立ち会いながら、黒人ギャングの中の唯一の白人“ホワイト・ボーイ・リック”としてギャングとの仲を深める。しかしFBIの情報提供者となり、麻薬取引に深く関わったことから、彼の人生は大きく狂っていく。
これがアメリカの真実の一部だと思うと怖い。
FBIの胸くそ部分が露呈する実話ベースの作品。
考古学者のジアのもとに、製薬会社のバイオテック社の社長であるメイソンが訪れる。彼の依頼で中国の地下宮殿に隠された不老不死薬を調査していた、ジアの弟のルークが行方不明となったという。メイソンは弟を探すのに協力して欲しいとジアに申し出る。その後、ルークが入ったとされる地下宮殿にGPSを頼りに入り込む一行だったが、そこには猛毒を持った無数のクモが…
かつて警察官を目指していたイーサンは、現在はロサンゼルス国際空港の運輸保安局員として冴えない日々を送っている。クリスマスイブ、搭乗客の手荷物検査を担当することになった彼は、謎の男から脅迫を受け、ある人物が持ち込む危険物を見逃すよう指示される。妊娠中の恋人ノラが命を狙われる中、狡猾な脅迫者をどうにか出しぬこうと孤軍奮闘するイーサンだったが……。
ありがちなストーリーにネタの入れすぎ感。
テンポはいいんだけど主人公がパッとしない。
早く終わらないかなと思ったくらい。
地域で数々の部屋の大家で鍵屋を営む偏屈な老人として有名なドクス。ある日、家賃の取り立てに向かった先で、不吉な話を耳にする。30年前の連続殺人事件と、最近のこのエリアで次々と発生する事故との関連の話であった。ある女性の失踪を機に、元刑事のピョンダルと共に、独自に"捜査"を始める2人だったが…
幼少時から父に虐待されてきたジョンインは、現在はソウルで弁護士として活躍していた。ある日彼女は、父が亡くなり、その葬儀場で農薬入りマッコリによる殺人事件が起きたことを知る。多数の犠牲者を出したその事件の容疑者は、彼女の母ファジャだった。母の潔白を証明しようと事件について調べ始めるうちに村ぐるみで母を犯人に仕立て上げようとする不穏な空気を感じ…
市長のツラ構えが憎たらしいー
え?それっている?場面はあるけどおもしろかった。
裏金、政治、まあ韓国らしい感じの映画です。