20XX年、長引くウクライナ戦争により、世界は一触即発の危機にあった。ロシアのワシーリエフ大統領とアメリカのスチュワート大統領は、和平の道を模索するが、強硬派ボロフスク国防大臣の陰謀により、ワシーリエフは暗殺されてしまう。開戦を決意したボロフスクは、米本土攻撃を命令。北大西洋では、アメリカとロシアによる空中戦が開始される。そしてついに核のボタンが押されてしまう…


なんだこれ?

再現ドラマのコーナーのレベルだと思って観るとそれはそれで意外とおもしろかったかもしれない。







殺し屋のジョーは死の病に侵され、余命 3カ月と宣告される。 彼は病気の苦しみから逃れようと死を決意し、自分を暗殺するよう依頼する。 だが、医師から病気が誤診であったと伝えられ、生きられることを知る。 暗殺の依頼をキャンセルしようとするが、時すでに遅く、敏腕殺し屋たちが命を狙って次々と襲い掛かってくる…


主演がカッコよくないからどうにもこうにも。

世界の殺し屋もあっけなく殺されるし。




16世紀初めの戦国時代。土豪たちがひしめく中国山地の小領主だった毛利元就のもとに、<鬼>といわれる吉川国経の娘が輿入れした。権謀術数うずまく乱世にあって、二人は支え合いながら否応なく戦国の夫婦として生きていく。やがて元就は頭角をあらわしはじめる。


元々毛利家に興味があったのでとても熟読。

ハマり中です。







勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。


終盤からなんとなくだらけてきて最終的に

これが答えかが出てこなくて後味が悪かった。

あー是枝監督節?






第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、それが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けた彼は、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが…


まずは思ったほど3時間は長く感じなかったかな。
まあとにかく結局は政治に利用されて捨てられる。
トルーマンとかクソだと改めて思った。