第二次大戦末期、ドイツから極秘裏に運ばれた一つの秘密兵器があった。それは人造人間“フランケンシュタインの不死の心臓”である。日本軍はこの心臓をもとに、人間兵器を造ろうとしたのだ。だがそれは、広島の原爆によって研究途上で失われてしまう。そして十数年後、その心臓から再生した少年が登場したのだった…


フランケンシュタインのチープさが逆に不気味。

この時代に特撮の技術を駆使してよく頑張りました。






アル中の父親から逃れる為に家を出たトミーが、14年ぶりに父親のもとを訪ねてきた。レスリング選手として活躍していた彼は、総合格闘技イベント「スパルタ」に出場するため、元ボクサーの父親にコーチ役を依頼する。一方、かつて格闘家だったトミーの兄ブレンダンは、現在は教師として働いていたが、娘の病気に高額な医療費がかかり破産寸前に…彼は愛する家族を守るため、総合格闘技の試合で金を稼ぐ事を決意する。


アメリカの格闘技好きがよくわかる作品。

トム・ハーディの鬼気迫る演技に脱帽。

ラストの和解はいまいち心に響かなかったが。






南カリフォルニアで高校時代を送ったリッチーは、仲間とバンドを結成、ドナとの恋もデビューの夢も成就させる。ある時、兄と国境を越えメキシコ側をうろつき、夜の町でマリアッチが唄う民謡“ラ・バンバ”を耳にする。そしてそのR&Rアレンジを思い付き、これが58年に全米で大ヒット、一躍彼をスターダムに。それから僅か8ヶ月、公演で回る飛行機が墜落。バディ・ホリーらと共に17歳の命を散らす…


久々に観ましたが、なんか懐かしいし、青春感。

ロス・ロボスやブライアン・セッツァーも若くて

あっという間に見終わってしまった






メキシコのリゾートを楽しんでいたジェフ、エイミーら男女4人。彼らは現地で知り合ったドイツ人青年マティアスとギリシャ人ディミトリに誘われ、マヤ遺跡の探検に向かうことに。遺跡は蔦に覆われた小高い石造りの神殿。だが到着早々、何かを警告する地元民に囲まれ、戸惑ううちにディミトリが殺されてしまう。丘の上に逃げた彼らは、圏外のはずの携帯電話の着信音を耳にするが、音が聞こえた井戸の底で見たものは…


腹が立つほどつまらない作品です。

くだらないやり取りより食人草をメインにしてよ。






大相撲。その戦いが行われる土俵は、まさに“サンクチュアリ(聖域)”。カネのためだけで大相撲に一切興味ナシな力士・猿桜こと小瀬清。やる気もなく稽古もサボり気味、先輩には盾突きまくり……と手が付けられないクズっぷりだったが、徐々に大相撲にのめり込んでいく。


猿桜…腹立つのに応援したくなるあのキャラ。

ピエール瀧の親方役もハマりました。

俺的にはあのラストは最高だと思います。