70年代のオハイオ州。ジェフリー・ダーマーは死んだ動物を集めては解体したり、酸で溶かして骨にするのが趣味。 家庭では両親が日常的に喧嘩を繰り返し孤立。学校では変人扱いされ友達もいない孤独な日々を送っていた。やがて彼の中の殺人衝動が芽吹いていく。


ダーマーがはじめての殺人を犯すまでの青年期の物語。
同情などしてはならないが、とてつもなく孤独な男。
 


このラーメンがヘビーで腹が夕飯時まできつい…




テキサスで起きた凄惨な殺人事件の現場から、マキシーンがただひとり生き残ってから6年が過ぎた。ポルノ女優として人気を獲得した彼女は、新作ホラー映画の主演の座をつかみハリウッドスターへの夢を実現させようとしていた。その頃ハリウッドでは連続殺人鬼ナイト・ストーカーの凶行が連日ニュースで報道されており、彼女の周囲でも次々と女優仲間が殺されていく。やがて彼女の前に、6年前の事件を知る何者かが近づき…


前2作とはちょっと雰囲気が違って疑問符。

実在の殺人鬼リチャード・ラミレスの犯行とシンクロする感じはよかったんだけどなぁ。






動物が大好きな美しい娘マリアは、チリ南部の山あいにあるドイツ人集落で暮らしていた。ある日、彼女は飼っていたブタを逃してしまったせいで厳しい罰を与えられ、その罰に耐えられずに集落から脱走する。森の中の一軒家に逃げ込んだマリアは2匹の子ブタに出会い、ペドロとアナと名付けて面倒を見始めるが、間もなく森の奥からは彼女を捜すオオカミの声が聞こえてくる。


スペイン語の中のドイツ語ってことで敗戦後多くのナチス残党がチリに流れ隠れたイメージでしょ?

あとは私の頭の中では理解を超えるシュールさ。






別の世界に迷い込んだエディと彼に寄生したヴェノムは、メキシコで酒を飲みつつこの何年かの間に起きた不思議な出来事について従業員と話していた。そこで自分たちがサンフランシスコ警察に指名手配されていると知った彼らはニューヨークへと向かう。一方、幽閉されているシンビオートの創造主である邪神ヌルは、反撃の機会を狙っていた。


シリーズの中で1番おもしろかったけどなぁ。

マーベルのパターンが飽きてきてるから申し訳ない。

変な家族の末っ子が可愛かった。