70年代のオハイオ州。ジェフリー・ダーマーは死んだ動物を集めては解体したり、酸で溶かして骨にするのが趣味。 家庭では両親が日常的に喧嘩を繰り返し孤立。学校では変人扱いされ友達もいない孤独な日々を送っていた。やがて彼の中の殺人衝動が芽吹いていく。


ダーマーがはじめての殺人を犯すまでの青年期の物語。
同情などしてはならないが、とてつもなく孤独な男。