アメリカ人の眼科医トムは、ひとり息子のダニエルが、スペイン北部ガリシア地方の聖地「サンディアゴ・デ・コンポステーラ」を巡る旅の途上で不慮の死を遂げたとの報せを受ける。妻の死後、疎遠になっていた息子が何を思って聖地巡礼の旅に出たのかを知るため、トムは亡き息子の足跡をたどる。


どこをとってもまったくおもしろくなかった。

巡礼という考え方がない私は観てはいけないです。






酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、刑事たちを翻弄していくが…


簡単に言えば、佐藤二郎の単独ライブです。
染谷将太に山田裕貴の役をやらせて欲しかった。
何かを考えさせられるとかそーいう作品ではないし。





元・有名作家の堂島洋子は、夫・昌平とともに慎ましく暮らしている。そんなある日、洋子は深い森の奥にある重度障害者施設で働き始める。施設職員の同僚には作家を目指す坪内や、絵の好きな青年さとくんらがいた。洋子は他の職員による入所者へ暴力を目の当たりにするが、それを訴えても聞き入れてはもらえない。そんな中、さとくんの歪んだ正義感が怒りを伴う形で増幅し、ついにその日がやってくる…


とにかくただひらすら暗い。

相模原の施設のあの事件がモチーフです。

磯村優斗の犯人ぷりがなかなかのサイコです。







国家情報院のチョ課長は、過去の任務で協力者(ヒューミント)を守れず死なせてしまったことに深い罪悪感を抱いていた。彼はその雪辱を果たすべく、組織的人身売買の拠点と疑われるウラジオストクへ飛ぶ。そこで北朝鮮レストランの従業員チェ・ソンファを協力者に選び、彼女への支援と引き換えに情報を収集し始めるが、北朝鮮から不正調査のために送り込まれた工作員パク・ゴンの登場により、事態は一変する。


好きな俳優がいまくったのに内容がいまいち。
北朝鮮ものはこーなるよね的なありがち感。






ザ・ビートルズの解散後、妻リンダとともにロックバンド「ウイングス」を結成したポール・マッカートニーが、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな音楽人生を開拓した激動の10年間を振り返る。貴重なアーカイブ映像やライブ映像を盛り込みながら、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言を通して、ポールが迎えた大きな転換期と創造的再出発の軌跡をパーソナルかつ親密な視点から丁寧に描き出す。


一旦いろんなものを捨てて再確認したかったと思う。

ジョン・レノンが射殺された時のポールの顔つきは

当たり前だかすごくつらそうに見えた。