1995年、妻が突然姿を消し、小村は失意の中で釧路を訪れる。2011年、家出した少女・順子は、焚き火が趣味の男との交流を通して自身を見つめていく。2020年、信仰深い母のもとで「神の子ども」として育てられた善也は、不在の父の存在に疑問を抱く。2025年、警備員の片桐は、漫画喫茶で暮らしていた。そして、人々の悲しみや不幸を食べる“みみずくん”が再び地中で蠢き出した時、人類を救うべく“かえるくん”が帰ってくる。


こんなつまらない映画はないというくらい。

けっこうな役者出てんのに…

カエルくん他まったくもって意味わかんない。






レコード会社に勤める青年・泉とピアノ教室を営む母・百合子。ある日、百合子が認知症を発症する。記憶が失われていくスピードは徐々に加速し、泉の妻・香織の名前さえも分からなくなってしまう。それでも泉は、これまでの親子の時間を取り戻すかのように献身的に母を支え続ける。そんなある日、泉は百合子の部屋で1冊のノートを発見する。そこには、泉が決して忘れることのできない事件の真相がつづられていた。


たまにこんな系を見ては後悔する結果に。

盛り上がりもなくだらだらと進んでいく。

テーマがテーマだから仕方ないのはわかるけど…








元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌を持ったスーはたちまちスターダムを駆け上がっていく。しかしお互いには「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ…


生まれ変わる時のグロさはヤバい。

目玉が2つになる瞬間とか思わずうわーっ思う。

何はともあれデミ・ムーアの演技がすごい。








長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件。人の心を操る天才的ブラックハッカーである連続殺人鬼・浦野善治は、刑事の加賀谷によって一度は逮捕されたものの、刑務所内からサイバー攻撃を企て、警察内の混乱に乗じて姿を消した。ある日、日本政府に突如として大規模なサイバーテロ攻撃が仕掛けられる。発信元は韓国のソウルで、浦野による犯行だと疑われるが…


もはやサイコ・キラーものではなくなってます。

殺人鬼と韓国の女性との恋愛ドラマ化。

いまいちの造りの剥製の登場は笑うしかなし。








2003年。小学校教諭の薮下は、児童への体罰を保護者の氷室から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった彼は、誹謗中傷やさらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。法廷に立った彼は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。


でっちあげた側はなんの罪にもならない不快さ。

冤罪の恐ろしさをじわじわと感じる。

柴咲コウの演技がとてつもなく不気味で怖い。