サミットに出席するためニューヨークを訪れたワディア共和国のアラジーン将軍は、何者かに拉致され、トレードマークの髭を剃られてしまう。スーパーの店員となって潜伏し、反撃の機会を待つ彼だったが、国連サミットに偽者が出席し、ワディヤを自由の国にすると宣言する。彼は自らの独裁者生活を守るため立ち上がるが…


これでもかとアホ全開でおもしろかった。

でもこんな国が現実にあるから怖い。







理不尽な理由で会社をクビになり、妻子からも別れを突きつけられた高木は、タクシー運転手として働きながら冴えない毎日を過ごしていた。そんなある日、タクシーに乗せた政治家・大谷が、数億円もの価値を持つ幻の絵画につながる手がかりを漏らす。高木は驚異的な記憶力を持つ番場や裏社会に通じる賭博狂の坂口ら、「3」という数字に奇妙な共通点を持つ同僚たちと手を組んで絵画強奪計画に乗り出すのだが…


窪塚洋介的映画。
チョコプラの長田庄平の生意気な警官は最高。
伏線の回収に驚きはなかったかな。




ヒョンスと妻スジンは我が子の誕生を控え、幸せな結婚生活を送っていた。ある夜、スジンの隣で眠っていたヒョンスが突然起き上がり「誰か入ってきた」とつぶやく。翌朝、下階の住人から、明け方の騒音が1週間続いていると苦情が入るが、二人には身に覚えがない。その夜からヒョンスは眠りにつくたびに異常行動を繰り返すようになり、次第にエスカレートしていく…


なんだかずっとすっきりしないのが続く。
夢遊病ってこんな状態にまでなるのかと思った。
ホラー部分は壊れた奥さんだという話でしょ?




ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンは、連合軍の反撃による混乱を予感して、妻子を田舎の古城に避難させる。しかし数日後、城を訪れた彼の前にひろがっていたのは、惨殺された妻子の姿だった。怒りに燃えたジュリアンは、城に残るドイツ兵に、たった一人で復讐を開始する…


そりゃ相手がナチスだろうが復讐したくなる。

いちいちの回想シーンがウザくて萎える。






都心にガラス張りのオフィスを構える大手商社「實友商事」。同社の次世代エネルギー部で、社員旅行が開催されることになった。展示会の後、慰労も兼ね、修禅寺へ。人との付き合いも苦手な地味な一般職・的場、そして課長・三上はそれぞれ、まるで気が進まないものの渋々参加。的場は食事を終えるや、そそくさと退席してしまう。一方、宴会後に散歩に出かけた三上は、薄暗い竹藪道で“まさかの光景”を目撃する。


無難の作品

とくに印象に残らないナガラ視聴。