巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズは宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。


博士〜博士は未来が見えてたじゃないっすかぁ。

メッセージの解読…わかってたじゃないすかぁ。

さて置いても宇宙船もそうだけどエイリアンもデカ!






落ちこぼれ気味の天文学者ミンディ教授はある日、教え子の大学院生ケイトとともに、地球に衝突する恐れがある巨大彗星の存在を発見し、世界中の人々に迫りくる危機を知らせようと躍起になる。仲間の協力も得て、オーリアン大統領と対面する機会を得たり、陽気な朝のテレビ番組に出演するなどして、熱心に危機を訴えてまわる2人。しかし人類への警告は至難の業で、空回りしてばかり。ついに事態は思わぬ方向へと転がっていく…


ブロンテロックって怖!(ラストをどうぞ)

尺は長いが妙にリアルで飽きさせずおもしろかった。






黒人で元海兵隊の軍人だったテリーは、麻薬所持の軽犯罪で捕まった従兄弟の保釈金を支払うために自転車で隣町へ。イヤホンで音楽を聴きながら走らせているとパトカーに後ろから当たられて転倒。白人警官は、停止しろとの命令を無視したとして、保釈金など彼が持っていた札束を押収する。裁判所の女性・サマーに相談すると警察署が市民から金を巻き上げていると知る。彼は激怒し、バーン署長達に立ち向かうことを決意する。


南部なんかいまだに黒人等の差別が残ってるんだと

あらためてイヤな気分にもなります。

最終的に署長をもっとボコって欲しかった。







シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンスが選ばれる。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。


この展開はなんだか斬新でおもしろかった。
こうなってたらさぞかし幸せだろうなぁみたいな?




堅物な検事ジフンは極秘工作を行う過激なチームとそのリーダーである夜叉と呼ばれるガンイン率いる韓国国家情報院のスパイ集団ブラックチームの活動を調査するために、各国の陰謀が渦巻く危険な街に足を踏み入れた。

そこでは韓国・中国・北朝鮮・日本の陰謀が働き、各国のスパイ同士での激しい戦いが起きていた…


日本は悪者かー

ド派手に殺すのは韓国ノワールです。無難な作品。