スウェーデンから休暇のためノルウェーの家族を訪ねたイダは、妹のトゥーヴァに誘われて岩場の海にダイビングをしにいく。海中散策を楽しんでいた2人だったが、突然山から落ちてきた岩が妹に当たり、海底まで沈んで身動きが取れなくなってしまう。彼女は妹を救うため地上に上がり助けを求めるが、真冬の山に人影はなく、さらに予備の酸素ボンベも落石で使えなくなっていた。凍てつく海底で、刻一刻と妹の酸素は尽きていき…


まず…勝手に人の家のガラス割って不法侵入して

その家の犬殺した件にお咎めはないのか?

つねにパニックなお姉さんはこわい








戦後以降、最も多くの死者が発生した事件と言われ、1994年から17年間、韓国を脅かしてきた加湿器殺人事件。息子が肺の病に倒れ、妻も同じ病気で突然他界し、疑問を抱いた夫のテフンと義妹ヨンジュは加湿器用の殺菌剤に原因があると突き止めるが……。


企業と政府が事実を隠蔽するという不愉快な事実。

緊迫感も伝わってあっという間の時間でした。






悲しみに暮れる女性アイリスが、苦痛から逃れようと人里離れた森の奥地に来ていた。そこで出会った見知らぬ男に、筋弛緩剤を打たれてしまう。徐々に体の自由が奪われていく中で、彼女が生き延びるためには、全身の神経組織が完全に停止してしまう前に、逃げて、身を隠し、戦わなければならないのだが…


首をナイフでぶっ刺され、拳銃で撃たれ、水の中に落とされたのに陸地に上がってもまだもがく?不死身?




宮崎の家族3人殺害事件、相模原障害者施設殺傷事件、座間9人殺害事件、石巻3人殺傷事件などの事件で、死刑判決が出た人間に会い続ける1人の記者。罪の重さに打ちひしがれる者や反省や後悔はないと語る者、さまざまな死刑囚と向きあう記者が見たものとは…。


裁判員裁判はどうなのかなとは思ってます。

死刑を廃止するべきとは思ったことはありませんが。







東京でカメラマンをしている猛は母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔やそこで働く幼なじみの智恵子と再会し、3人で近くの渓谷に行くことにする。だが彼が単独行動している間に、稔と渓谷にかかる吊り橋の上にいた智恵子が転落してしまう…


このだらだらが日本の映画界をダメにする。

香川照之の演技は引き込まれるとだけわかる作品。