グラメンVol.17 『ドフラミンゴ』台座 新章
GRANDLINE MEN Vol.17 “ドンキホーテ・ドフラミンゴ”の台座です。
登場キャラクター1のロングネームスペルで
毎回悩ましてくれます。
この際フィギュア側が大きく脚を広げたポーズを希望したいですね
台座です。
まあ、なんとか今までのイメージを維持しつつ納めましたけど
取り付けです。
全身です。
新章編なのでこちらも
中抜き文字もなんとか納めました。
取付
全身です。
ドレスローザ国王のドフラミンゴ
これは良い出来ですよね久々にグラメンで興奮できる仕上がりだと思います。
ドフラミンゴはホント名前が苦労します。
文字間詰めても全然間に合わないので
判り難いですが意外と面倒な微調整しています。
台座の形状も何度も作り直して文字との位置バランスをしたおかげで
なんとか違和感なく完成出来ました。
始めはもう"ジョーカー"でいいかなどとも思っていました。
一応保険で
ファーストネームだけのも作っていたんですが
ちょっとつまらないですね。
ZERO BATTLE ゾロ
今回は "煉獄鬼斬り"です。

何度も言ってますがZEROシリーズは嫌いなので
このゾロは買うかを悩みましたね。
まあ、発売してから出来を見て判断しよう程度に考えていました。
実際発売後、正直ときめくものがなかったので見送る予定でしたが、
前回のルフィの流れからご要望もありましたので
今回制作することにしました。
幸いにして発売後はかなり価格もこなれて来たので
安くてよかったです。
今回、純正台座は特に支えもなく
悪くはないですね、
台座無しでも立ちますが
エフェクト部分が台座に取り付けないと
浮いたりして綺麗に配置できないですよね
では
台座
いきましょうか。
こちら
3方向から見ても違和感がないようになっています。

ルフィの台座のイメージにあわせています。
サイズも純正と殆ど変わりません
ここがちょっと取り付けにくいかも
擬音にかぶるように
吹き出しを付けます。

今回干渉しあうところがないので
全部組み立ててからでもフィギュアの着脱が出来ます。
フィギュア自体は
やはりZEROクオリティです。
刀や傷のプリントずれや塗装のだまりも多々あります。
ルフィほどの感動はありません。
台座を作らなければ間違いなくスルーしていました。
ZERO サディちゃん 監獄台座
フィギュアーツZEROのサディちゃんの台座を作りました。
以前ルパンの台座で石畳の台座を作った流れで
監獄のイメージで
こちらも作ってみました。
パーツが2つありますが
このように組みます。
上の画像と色味が違って見えますが同じものです。
取付です。
ポイントはココです。
後ろに立てた部分でマントを支えます。
純正はあいかわらずかっこ悪い支えが標準装備なので
きっと経年で反ってしまう事ありきの作りなのでしょう。
まあ、でも狭いスペースなのであまりうまく乗りませんが
どこかが引っかかればいいかな程度で、
全身です。
サディちゃんは目が見えないので安っぽいアイプリが使われずにイイですね。
造形は悪くないですが薄っぺらな感じです。
SCultuers BIG 造形王頂上決戦2 vol.2 ペローナ
造形王の"ペローナ"の紹介です。
このペローナはポーズからして
浮遊しているイメージですよね。
なので出来れば
こんな感じに浮かせたいです。
その前に
ペローナの傘、後ろに傾きすぎてバランスが取り難くないですか?
見た目も傘の裏ばっか見えてしまうし、
そこで
このように髪の結び目の上に傘の柄を持ってくると
少し上に向けられます。
写真で比べてみると、
別に左側でも悪くないか、
ま、でも重量バランスは悪くないですし
後方にスペースのない時など良いかも、
で、
ペローナの台座の方ですが、
やはり浮かせるには調整が難しいですね。
なるべく大袈裟な物にはしたくないので
少ないパーツで浮かせるのには
立たせる方もコツがいるので
万人向けにはなりませんでした。
一応イメージとして
こんな感じで浮かせようと考えました。
が、
立たせるのにコツがいります。
これで、煮詰まってしまい紹介するまでに時間がかかってしまいました。
ゴーストの試作だらけになりました。
結局完成してませんが、
うまくいきませんので
ここは浮いたことをせず
地に足を着けて
と言うことで
地に足を着けた台座を先に作ります。
こちらです。
文字通り足を着けて固定しています。
台座です。
コフィン型にしました。
純正の支柱はつまらないので
浮かせるタイプの物をこちら用に調整しなおしました。
取付
後ろは背中と髪の間に入ります。
更に傘をゴーストが持ち上げてくれます。
これで重みで腕の角度が変形する事もないでしょう。全体です。
手前のゴーストは右足に絡むような位置にしました。
このスタイルは全然作る予定はなかったのですが
出来てみるとコレはコレでいい感じになりました。
浮遊タイプはいい方法が見つかれば
そのうち
と言うことで。

































