片足用マルチ台座
前回のZサンジの直後に更新予定でしたが
ちょっと体調を崩してましていろいろと遅れてしまいました。
P.O.P EZサンジなど足幅の広いポージングフィギュアは
どうしても台座が大きくなってしまいます。
両足をつま先まできちんと台座の上に乗るようにしたいので
楕円の場合は端いっぱいまで入れると
必要に真ん中部分が大きくなります。
そこで
台座自体をもっとコンパクトにしたいと思いまして
片足のみの台座を制作しました。
マルチに使えるようピンも1本にしました。
こういう事ですね
どちらの足でもいいんですが
倒れないように着けるだけです。
デコマスなんかでよくある感じのアレです。
でもポーズによっては最低限台座が必要な時など
回転させてバランスを取ります。
反対側の足と高さが変わってしまいますが
このサンジのように足幅の広い物は
この程度の高低差は全く気になりません。
どうしても気になる時は
ピンのないブランク台座を敷いて下さい。
両足にあると見た目がカッコ悪いです。水蜘蛛の術か?!
フィギュアの足裏はきちんと両足が地面に水平でない場合がありますので
両足ともダボピン付の物だと台座が浮いてしまう事があります。
何もないフラットなプレートに乗せておくのがお勧めです。
ピンのサイズさえ合えばいいので
同台座でロジャーにも対応できます。
オーダー方法として
今のところセミオーダー制にしようと思います。
1ピンマルチ台座(~60mm) \500(税込)送別
基本サイズは直径60mmです。上記見本の台座は全て60mmを使用
それ以外のサイズは注文時にご連絡下さい。
60mmまで\500です。それ以上は10mmごとに+\50加算
ダボピンの位置は外周より15mm程度の位置です。
こちらもオーダー可
オーダー時に特に記載のない場合は上記のサイズになります。
問題はダボピンのサイズです。
0.5mm単位でご用意していますが
フィギュアによってはうまくあわない場合もあります。
このあたりは実際着けてみないと正直判りません。
私の制作した台座を既に持っていればそれを利用してもらえば目安なります。
全く判らない場合は
ダボピンゲージを用意しました。
フィギュア用ダボピンゲージ \1200(税込)送別
2.5mm、3mm、3.5mm、4mm、4.5mm、5mm
6本のダボピンが着いています。
これをフィギュアに嵌めてみて必要なダボサイズが分かります。
台座に使ってもオシャレ!(笑)
必要に応じてお求めください。
あとはこちらの
ブランク用台座(~50mm) \100(税込)送別
ピンの無いただの丸い板です。
こちらは基本サイズは直径50mmです。上記見本は50mmを使用
50mmまで\100です。それ以上は10mmごとに+\50加算
それ以外のサイズは注文時にご連絡下さい。
こちらの問い合わせフォームよりオーダー下さい。
余談
当初
ロゴタイプでも片足用も同時出品考えていましたが
ちょっと見送り
気になる方はお問い合わせ下さい。
P.O.P EDITION-Z ”サンジ”台座
P.O.P EZ サンジです。
問題点が多くて悩みますね、コレ
問題点とは言わずもがなポージングによる本体バランスです。
本体が届くまでもなく重心バランスが悪いと思っており
コートが地面に着いているかが大きな鍵ではありました。
開封してコートを着けてみるとやはり地面より浮いていました。
ですが、これで倒れることはありませんでした。
ですがやはり不安ですし
なぞの台座のようなものもあります。
純正のこの小さな台座のようなものの使い道は分かりませんが
恐らくこの辺りの台として使うものなのでしょう。
そうなるとこちらも対策が必要かと思います。
別途支えの必要なものとなると使い勝手が悪いので
一体成形がよいかと思い
始めはこんなのを作ってみました。
見てのとおり
出っ張った部分にコートを乗せる予定です。
こんな感じ
きちんと寸法取ったのに少しポイントがずれました。
コレ、コートの掛けかたや本体の傾き具合でだいぶ位置が変わりやすいです。
更に銃を着けてみると
銃が先に地面に着いてしまいコートは浮いた状態に、
ダメですね。
変わりに銃が本体を支えています。
銃の角度や取付具合でもポイントが変わってしまいますので
これでは全然位置を絞れません。
銃が支えになるもののコレに頼るのは銃に負担をかけどうなので
仕方ありませんので別のパーツを用意する事にしました。
なので台座本体は通常スタイルです。
では、
ここからが台座紹介です。
つま先側の細いダボがかなりきついので着脱しやすいよう
こちらを1本なくしてます。
彫刻量が多いです。
取付です。
で、
コートは
これで支えて下さい。
無くても大丈夫かと思いますが
これで銃は少し地面より浮きます。
場所は何処でもいいです。
横にすればここの位置が丁度いいですし
寝かせればここに丁度いいかと思います。
四角でつまんないので
こんな彫刻を施しておきます。
こんな感じですね、ここに置けば正面から見えません。
全身です。
とりあえずこれで完成です。
ロゴタイプです。
かなり歪な形ですが
後方は少し残しました。
取付
コートは支えています。
全身です。
どちらも四角いパーツを付けます。
いずれにしてもこのスタイルに何でしたんでしょう、
次回のゾロに至っては更なる恐怖を感じています。
一味はSAで既に揃っていますので
今更Z一味を並べるスペースは無いと考えると
こんなスタイルだと余計売れないのでは?
普通の立ちポーズなら良かったのに









































