S.H.Figuarts 仮面ライダー剣 オリハルコンエレメント
フィギュアーツに仮面ライダー剣(ブレイド)でましたね。
ネット上ではいろいろネタにされやすい作品ですが
実は私、ブレイド結構好きなんですよね
仮面ライダーとしては王道ですよね。
最近のライダーはあまりオートバイに乗らない事が多いですが
この作品は劇場版も含めて全ての登場ライダーにバイクが与えられた
唯一の平成ライダー作品なんですよね。
バイクアクションも多くて、これぞ仮面ライダーです。
バイグア゙グションボオオグデ、コリゾカベンライダーディス。
オンドゥル語で訳してみました。
今回は台座ではないですがちょっと紹介します。
アクションフィギュアは台座無しでも立ちますし
決まったスタイルじゃないので必要に応じて台座があればいいです。
今回イオン限定アイテムに畳(光の壁)エフェクトが付くということでしたが
既に予約済みでした。でもその前からなんとなく構想はしてたんですよね
実際のイオンの物を見ましたがちょっとショボい感じですよね。
イオンの物以上の物を作ることにしました。
これです。
普通に透明に見えますが
集光パープルです。
上の画像では分かりませんが右が通常の透明板
左が集光パープルです。
ブラックライトを当てると
彫刻部分が青っぽく光ります。
これで照明を消すと
正に光の壁
この壁は変身時に前に現れ
変身者に近づいて来て通り抜ける際にライダーに変身しますので
フィギュアは前に置いてやります。
ヘシン
壁自体が止まっていて走り抜けるパターンもあります。
こんな感じですね
イオンに勝ったかな?
後、ついでに技発動時のエフェクト効果も作ってみました。
実写の見本はこちらです。
© tv asahi
こんな感じに選んだカードの柄が浮かんで来ます。
これを集光アクリルで再現
© pedestal style
ライトニングブラスト
う~ん、微妙にショボイ、
集光は面白いんですけど、照明使わないと意味無いので
正直あまり実用性は無いです。
何にしてもブレイドはカッコいいです。
早く4体揃えたいです。
グラメンVol.16 『スモーカー』台座 新章
GRANDLINE MEN Vol.16 海軍中将 “スモーカー”の台座です。
今弾は1種のみで寂しいと言うかもったいないですね。
折角の発売枠なのに、
台座です。
前弾のような台座にダボがあるタイプに変わるのかと思ったら
また、元通りです。なんだったんでしょうか?
ま、こちらのが助かりますが、
取付です。
今回は、特徴としてバランスを考慮して後方を延ばしてあります。
後ろから見るとかなりあります。
もっと短くても倒れませんが少し余裕をとりました。
何回か作り直して試してみました。
一番後ろを採用してます。
全身です。
十手、地面着いちゃってますね、これでいいの?
このスモやんは新章なので
こちらもあります。
新章より採用の中抜き文字
取り付け
全身です。
ただ、現段階で一味以外に新章キャラはしらほしのみなので
このスモやん、並べるキャラがいないですよね。
ちょっと違う気もしますがヴェルゴ待ちですかね。
今回意外とやり直しに泣かされました。
SCultures BIG 造形王頂上決戦 SPECIAL ロロノア・ゾロ 台座紹介
造形王頂上決戦のゾロの台座も一応作ってみました。
これも非常にややこしいですね
もともとの台座は
こんな食玩級の支えが付いています。
こんな見た目もダサいスタイルでOKなんですかね
右足は殆ど見えなくなっています。
ま、確かに支えるところはないですが
この純正品も微妙にバランスが良くはありません。
とは言うものの足を止めてもかなりの負荷がかかってしまうので
どこかで支えるしかないです。
なので、今回はアクリル棒で支える事にしました。
取付画像から
これだけです。
後ろ
台座の形状も色々考えたのですが
どれも無駄に大きくなるだけだったので
いっそ必要最小限の支えとして作ってみました。
台座の全貌は
こちら
これだけの部品構成です。
上のパーツも棒の先端より1、2mm下げた位置に取り付けて
ここに軽く取り付けます。
斜めに入る感じになります。
取り付けるとなんとなく分かります。
後はこのまま置いてみて少し上から押す感じで位置を模索します。
それだけです。
思ったほどピンポイントではありません。
意外と安定範囲が広いので割と簡単に立てられます。
こんなことで大丈夫なのかとお思いでしょうが
びっくりするほど安定しています。
ここの位置はかなりフィギュアの中心を捉えたらしく
この台座だけでも支えられます。
ちょっと台に乗せてフィギュアを浮かせています。
両足は完全に浮いています。
この非常に不安定な形状のフィギュアを
この台座一点だけで支えています。
取付部分はこんなかんじですね
結構しっかり嵌っています。
純正の物より見た目はいいかと思います。
希望があればいつものように名前を入れたイメージでももちろん出来ますが
かなり大きなものになってしまいます。
今回はコストも考えてこれだけで完成としてみました。

























