漫画の阿吽を読み始めたけれど、まず難しい。
意味が判ってない過ぎ
身分制度、呪文?の阿吽、奇跡を使えない僧、
俗世を捨てた愚かな救い
色に溺れた僧、権威主義、逆螺の栄螺堂、
本来の仏教の入る隙が無い。
バラモンが真に求めていたのは、女神で、釈迦じゃない。
実は、仏陀を求めていなかった。
バラモンは、仏教(朴の木)を広めた者(ハイドラ人)を
好きじゃない。
恩は有るが感情(恩)は、哲学ではない。
セフィロトの民は、親子の縁を切り、平等の社会を作った。
だが、シリウス人(バラモン)は、縁を大事にする。
子を捨てる ハイドラ人を いまいち 好きに成れないでいた。
だからテラ(寺)の他に、神社を作った。
シリウス人(=地球人)を猿から進化させた、ハイドラの民は、
親子の縁を切る。
他人の子を育てる宿命は、世の中を善くする為の 縛り
それしか無かった。
それは判る。
だがしかし、縁を切らなくて良いシリウス人の仏教が必要だった。
バラモンは、(新しい)仏教を求めていた。
地球に転生した、女神のラビを求めていたのだ。
故に、
悪党共はインドに男尊女卑を広めた。
インドが
永遠に答えを得られないようにしたのだ。
ハイドラ人=木族=鬼族=阿吽の仁王
仏教(朴の木)の守護者(仁王)
(仁王とは、鬼を逆から読んだもの)
大犬座のベントラ 「和名:絆星・・・帯(ベルト)星(ラ)」
大犬座の犬(じつは猫)を守護者に迎えた狛犬の陣を抱く神社
基本はいっしょなのだけれど、
ハイドラの「子を捨てる縛り」を廃した
シリウス人の為の「新しい仏教」が「神道」です。
狛犬の「狛」とは、白(恙無い=九十九=石)の毛物
犬とは、イム=朴 = 人を救う
寺の世界樹=(朴の)木 を 神社は、イ=人に変えた。
木=救い=ム=$(ドクトル)=医者に変えたのだ。
「 ト 」は、ヒトを表している
故に 人の死を伝える「訃」 (本来は、訃 で、通じる)
「訃報」は「頭痛が痛い」と同じで意味が重複する。
寺(惑星テラ)の朴(朴の木・・・ご神木=セフィロト)
と
狗奴(大犬座のベントラ)の仏
朴 = 木 + 人= ト ・・・ハイドラの朴教(セフィロトの救い)
仏 = ム + 人= イ ・・・シリウスの仏教(人による救い)
一見、同じ言葉を言い換えているのだが、この差が大事
「こだわり」がシリウス人の哲学なのだ。