天照は幸を知るため日を作り、日を見守る月を作った。日と月は明かりとなり仕合せとなる。縄文遺跡に天文学の痕跡が見られる。これは天文学がないときから空を見る人の暮らしを国が支えた証です。縄文文明はシェア文化で大量生産と大量消費を抑えた。つまりシェアが持続可能な社会を築く。国は男=月に力を与え国を支える肋とした。具体的に云うと見習いに道具を貸し与えた。部活で道具を貸すのはその名残です。その職業が気に入ったら自分で道具を買い揃えればよい。宝石の売買を禁じた。宝石は信用を高めて借りる。宝石は信用の証となり職人の技術向上のため回収するので盗む利点がない。縄文文明は職業見学者に給金を与えた。無条件給付(ベーシック・インカム)だと社会から孤立するものが現れるからです。知り合うことで「知らない」が生み出す社会復帰の恐怖を拭いました。つまり社会参加のハードルを下げ社会参加をやりやすくした。これは縄文文明に見られた構造を僕なりに分かりやすく書き直したものです。