原子力は危険 | 杉山 召のブログ

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超能力と宇宙人のことを書いています。

放射性物質と、放射線の違いがは分かる?

一般的に放射能と呼ばれている物が放射性物質です。

 

放射能の正体は圧縮された原子

 

原子番号が大きいほど原子は放射線を出しやすい。

 

原子力発電はウラニウム等の原子番号の大きい原子に

負荷を掛け

原子の放出する放射線を「エネルギー」として利用する。

 

巻単に言い換えると

潰れたボール(放射能=放射性物質)から

空気(放射線)が吹き出ている。

そう言う状態です。

 

ボールから吹き出た空気が「放射線」

危険だから「何とかする」と言うのが

被曝対策です。

 

半減期と言うのは

潰れたボールが「自然に直るのを待つ」期間です。

でもね。

自然に直るか?

それは不明なのです。

 

   自然に直らない可能性が高い

 

元々不安定な原子だから、自然に直るか分からない。

直らないかも知れない

だから
原子力は、使っちゃいけないエネルギーなのです。