最澄に仏教を教えてあげたい  前編 | 杉山 召のブログ

杉山 召のブログ

超能力と宇宙人のことを書いています。

阿吽(おかざき真里さんの作品)を読んでいて気付いたこと・・・。

最澄は、「既に悟っていた」のに、

そのまま ゴールテープ を突っ切って、目標を見失い

迷子に成っていた。

 

 人は平等、それが答え

 仏の道は、「仏のマネ」をする事

 権力は弱者を贄にする

 

権力が間違いの始まりなのだと、誰も教えてあげなかったのか?

闇とは、

心の門を表す「間」の中の「日」を「立(縦社会)」汚している。

音(おと)ではない、陰(イン)=音(イン)

 

余談だけど

古事記の「欠けている所に、出っ張った部分を補う」とは、

セックスじゃないよ。

「6」と「9」を補い合って、「日」にするんだ。

 

門の向こうに指す、「日」=「暖かい心」=「世を照らす日」を持つ

それが「日の神子」

「天照大御神」とは、全ての人の「心の中に居る」

「大日如来」は、「人が他人の役に立ちたい」と願う、「仏心」

「仏心」とは、「やさしさ」

 

最澄は、「やさしさ」の実感(真実)が欲しかったのか・・・?